大津企業景況調査

●(4月〜6月期の動向)                                         

 

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは18社、「不変」が59社、「悪化」が22社であった。DI指数は▲4.0と、1月〜3月期よりマイナス幅は13.2ポイント縮小し好転した。

【売上高】                                                                     

  売上高について、「増加」と答えたのは26社、「不変」が41社、「減少」が32社であった。DI指数は▲6.1と、1月〜3月期よりマイナス幅は4.0ポイント縮小し好転した。

【採算(経常利益)およびその水準】                                             

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは17社、「不変」が52社、「悪化」が30社であった。DI指数は▲13.1と、1月〜3月期よりマイナス幅は8.1ポイント縮小し好転した。採算の水準について、「黒字」と答えたのは22社、「収支トントン」が52社、「赤字」が24社であった。DI指数は▲2.0と、1月〜3月期と同水準であった。

【金融関係】 

資金繰りについて、「好転」と答えたのは8社、「不変」が81社、「悪化」が10社であった。DI指数は▲2.1と、1月〜3月期よりマイナス幅は7.1ポイント縮小し好転した。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは16社、「不変」が74社、「困難」が8社であった。DI指数は8.1と、1月〜3月期よりプラス幅は0.8ポイント拡大し好転した。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは16社、「不変」が77社、「困難」が5社であった。DI指数は11.1と、1月〜3月期よりプラス幅は3.0ポイント拡大し好転した。

【取引の問い合わせについて】  

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは12社、「普通」が59社、「低調」が26社であった。DI指数は▲14.1と、1月〜3月期よりマイナス幅は1.1ポイント縮小し好転した。

【従業員数】  

 従業員数について、「不足」と答えたのは13社、「不変」が79社、「過剰」が7社であった。DI指数は6.1と、1月〜3月期よりプラス幅は3.1ポイント拡大し好転した。

 

●(7月〜9月期の見通し)

 

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは17社、「不変」が63社、「悪化」が19社であった。DI指数は▲2.0と、4月〜6月期よりマイナス幅は2.0ポイント縮小し好転する見通しである。

【売上高】

売上高について、「増加」と答えたのは25社、「不変」が53社、「減少」が21社であった。DI指数は4.0と、マイナスからプラスへ転じる見通しである。

【採算(経常利益)およびその水準】 

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは20社、「不変」が58社、「悪化」が21社であった。DI指数は▲1.0と、4月〜6月期よりマイナス幅は12.1ポイントポイント縮小し好転する見通しである。採算の水準について、「黒字」と答えたのは22社、「収支トントン」が60社、「赤字」が16社であった。DI指数は6.1と、マイナスからプラスに転じる見通しである。

【金融関係】

資金繰りについて、「好転」と答えたのは7社、「不変」が83社、「悪化」が8社であった。DI指数は▲1.0と、4月〜6月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し好転する見通しである。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは14社、「不変」が76社、「困難」が8社であった。DI指数は6.1と、4月〜6月期よりプラス幅は2.0ポイント縮小し悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは14社、「不変」が80社、「困難」が4社であった。DI指数は10.1と、4月〜6月期よりプラス幅は1.0ポイント縮小し悪化する見通しである。

【取引の問い合わせについて】

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは9社、「普通」が68社、「低調」が21社であった。DI指数は▲12.1と、4月〜6月期よりマイナス幅は2.0ポイント縮小し好転する見通しである。

【従業員数】

 従業員数について、「不足」と答えたのは13社、「不変」が80社、「過剰」が6社であった。DI指数は7.1と、4〜6月期よりプラス幅は1.0ポイント拡大し好転する見通しである。 

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