大津企業景況調査
 
(10〜12月期の動向)
・業 況
 業況について、DI指数は▲21.1と7〜9月期よりマイナス幅は2.9ポイント縮小し好転した。

・売上高

 売上高について、DI指数は▲20.0と、7〜9月期よりマイナス幅は11.3ポイント縮小し好転した。

・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲26.3と、7〜9月期よりマイナス幅は2.9ポイント縮小し好転した。採算の水準について、DI指数は▲2.1と、7〜9期よりマイナス幅は6.2ポイント縮小し好転した。

・金融関係
 資金繰りについて、DI指数は▲9.5と、7〜9月期よりマイナス幅は2.0ポイント縮小し好転した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲2.1と、7〜9月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は2.1と、7〜9月期より2.1ポイント、プラスに好転した。

・取引の問い合わせについて
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲25.3と、7〜9月期よりマイナス幅は10.1ポイント縮小し好転した。

・従業員数 
 従業員数について、DI指数は▲8.4と、7〜9月期よりマイナス幅は0.1ポイント拡大し悪化した。

----



----

(1〜3月期の見通し)
・業 況
 業況について、DI指数は▲14.7と、10〜12月期より6.4ポイント縮小し好転する見通しである

・売上高

 売上高について、DI指数は▲14.7と、10〜12月期よりマイナス幅は5.3ポイント縮小し好転する見通しである。

・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲21.1と、10〜12月期よりマイナス幅は5.2ポイント縮小し好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲2.1と、10〜12月期と変わらない見通しである。

・金融関係

 資金繰りについて、DI指数は▲8.4と10〜12月期マイナス幅は1.1ポイント縮小し好転する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲3.2と、10〜12月期よりマイナス幅は1.1ポイント拡大し悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は0.0と、10〜12月期よりマイナス幅は2.1ポイント拡大し悪化する見通しである。

・取引の問い合わせについて
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲20.0と、10〜12月期よりマイナス幅は5.3ポイント縮小し好転する見込みである。

・従業員数
 従業員数について、DI指数は▲12.6と、10〜12月期よりマイナス幅は4.2ポイント拡大し悪化する見通しである。

▲TOPへ戻る▲

もくじへ戻る