大津企業景況調査
 
(7〜9月期の動向)
・業 況
 業況について、DI指数は▲33.0と、4〜6月期よりマイナス幅は2.4ポイント拡大し、悪化した。
・売上高
 売上高について、DI指数は▲42.3と、4〜6月期よりマイナス幅は12.7ポイント拡大、悪化した。
・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲41.2と、4〜6月期よりマイナス幅は6.5ポイント拡大し、悪化した。採算の水準について、DI指数は▲19.6と、4〜6月期よりマイナス幅は0.8ポイント縮小し、好転した。
・金融関係  
 資金繰りについて、DI指数は▲18.6と、4〜6月期よりマイナス幅は0.2ポイント拡大し、悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲14.4と、4〜6月期よりマイナス幅は11.3ポイント拡大し、悪化した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲8.2と、4〜6月期よりマイナス幅は3.1ポイント拡大し、悪化した。
・取引の問い合わせについて  
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲43.3と、4〜6月期よりマイナス幅は4.7ポイント縮小し、好転した。
・従業員数  
 従業員数について、DI指数は▲10.3と、4〜6月期よりマイナス幅は4.0ポイント縮小し、好転した。

----


(10〜12月期の見通し)
・業 況  
 業況について、DI指数は▲26.8と、7〜9月期よりマイナス幅は6.2ポイント縮小し、好転する見通しである。
・売上高

 売上高について、DI指数は▲21.6と、7〜9月期よりマイナス幅は20.7ポイント縮小し、好転する見通しである。
・採算(経常利益)およびその水準   
 採算(経常利益)について、DI指数は▲25.8と、7〜9月期よりマイナス幅は15.4ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲7.2と、7〜9月期よりマイナス幅は12.4ポイント縮小し、好転する見込みである。
・金融関係
 
 資金繰りについて、DI指数は▲13.4と7〜9月期よりマイナス幅は5.2ポイント縮小し、好転する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲11.3と、7〜9月期よりマイナス幅は3.1ポイント縮小し、好転する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲5.2と、7〜9月期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小、好転する見通しである。
・取引の問い合わせについて  
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲25.8と、7〜9月期よりマイナス幅は17.5ポイント縮小し、好転する見込みである。
・従業員数  
 従業員数について、DI指数は▲12.4と、7〜9月期よりマイナス幅は2.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。
▲TOPへ戻る▲

もくじへ戻る