大津企業景況調査
 
(7〜9月期の動向)

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・業 況
 業況について、DI指数は▲37.4と、4〜6月期よりマイナス幅は9.1ポイント拡大し、悪化した。
・売上高
 売上高について、DI指数は▲39.4と、4〜6月期よりマイナス幅は13.1ポイント拡大し、悪化した。
・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲42.4と、4〜6月期よりマイナス幅は4.0ポイント拡大し、悪化した。採算の水準について、DI指数は▲32.3と、4〜6月期よりマイナス幅は13.1ポイント拡大し、悪化した。
・金融関係
 資金繰りについて、DI指数は▲20.2と、4〜6月期よりマイナス幅は8.1ポイント拡大し、悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲12.1と、4〜6月期よりマイナス幅は6.0ポイント拡大し、悪化した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲6.1と、4〜6月期よりマイナス幅は3.0ポイント拡大し、悪化した。
・取引の問い合わせ
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲48.5と、4〜6月期よりマイナス幅は8.1ポイント拡大し、悪化した。
・従業員数
 従業員数について、DI指数は▲14.1と、4〜6月期よりマイナス幅は3.0ポイント拡大し、悪化した。


(10〜12月期の見通し)

業 況
 業況について、DI指数は▲39.4と、7〜9月期よりマイナス幅は2.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。
・売上高
 売上高について、DI指数は▲38.4と、7〜9月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲39.4と、7〜9月期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲25.3と、7〜9月期よりマイナス幅は7.0ポイント縮小し、好転する見込みである。
金融関係
 資金繰りについて、DI指数は▲17.2と7〜9月期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小し、好転する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲11.1と、7〜9月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲6.1と、7〜9月期と同水準の見通しである。
・取引の問い合わせ
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲43.4と、7〜9月期よりマイナス幅は5.1ポイント縮小し、好転する見込みである。
・従業員数
 従業員数について、DI指数は▲11.1と、7〜9月期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
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