大津企業景況調査
 
● 建設業

(今期の動向)
  1. 業況
    業況について、DI指数は▲50.0と、前期よりマイナス幅は13.2ポイント拡大し、悪化した。
  2. 売上高
    売上高について、DI指数は▲60.0と、前期よりマイナス幅は7.4ポイント拡大し、悪化した。  
  3. 採算(経常利益)およびその水準
    採算(経常利益)について、DI指数は▲55.0と、前期よりマイナス幅は12.9ポイント拡大し、悪化した。採算の水準について、DI指数は▲20.0と、前期よりマイナス幅は22.1ポイント縮小し、好転した。
  4. 金融関係
      資金繰りについて、DI指数は▲25.0と、前期よりマイナス幅は19.7ポイント拡大し、悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲10.0と、プラスからマイナスへ転じ、悪化した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲15.0と、前期よりマイナス幅は9.7ポイント拡大し、悪化した。
  5. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲60.0と、前期よりマイナス幅は8.4ポイント縮小し、好転した。
  6. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲15.0と、前期よりマイナス幅は27.1ポイント縮小し、好転した。
DIグラフ

(来期の見通し)
  1. 業況
     業況について、DI指数は▲35.0と、今期よりマイナス幅は15.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
  2. 売上高
     売上高について、DI指数は▲40.0と、今期よりマイナス幅は20.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
  3. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲55.0と、今期と同水準の見通しである。採算の水準について、DI指数は▲25.0と、今期よりマイナス幅は5.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。
  4. 金融関係
     資金繰りについて、DI指数は▲10.0と、今期よりマイナス幅は15.0ポイント縮小し、好転する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は0.0と、今期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小し、好転する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲5.0と、今期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
  5. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲60.0と、今期と同水準の見込みである。
  6. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲10.0と、今期よりマイナス幅は5.0ポイント縮小し、好転する見通しである。    
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