大津企業景況調査
 
● 全 体

(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲30.6と、前期よりマイナス幅は8.4ポイント縮小し、好転した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲29.6と、前期よりマイナス幅は10.4ポイント縮小し、好転した。採算の水準についても、DI指数は▲16.3と、前期よりマイナス幅は1.7ポイント縮小し、好転した。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲17.3と、前期よりマイナス幅は17.7ポイント縮小し、好転した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲43.9と、前期よりマイナス幅は4.1ポイント縮小し、好転した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲16.3と、前期よりマイナス幅は3.7ポイント縮小し、好転した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲22.4と、前期よりマイナス幅は5.4ポイント拡大し、悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲12.2と、前期よりマイナス幅は0.2ポイント拡大し、悪化した。同様に、短期資金借入難易度についても、DI指数は▲11.2と、前期よりマイナス幅は6.2ポイント拡大し、悪化した。
主要4項目DI指数推移グラフ


(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲24.5と、今期よりマイナス幅は6.1ポイント縮小し、好転する見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
    採算(経常利益)について、DI指数は▲30.6と、今期よりマイナス幅は1.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲16.3と、今期と同水準の見込みである。  
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲20.4と、今期よりマイナス幅は3.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲35.7と、今期よりマイナス幅は8.2ポイント縮小し、好転する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲13.3と、今期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲15.3と、今期よりマイナス幅は7.1ポイント縮小し、好転する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲11.2と、今期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見通しである。同様に、短期資金借入難易度については、DI指数は▲10.2と、今期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
DIグラフ
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