大津企業景況調査
 
● 建設業
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(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲60.0と減少傾向を示し、前期よりマイナス幅は5.0ポイント拡大した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲40.0と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は40.0ポイント縮小した。一方、採算の水準について、DI指数は▲75.0と赤字傾向を示し、前期よりマイナス幅は45.0ポイント拡大した。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲35.0と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は15.0ポイント縮小した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲75.0と低調傾向を示し、前期よりマイナス幅は5.0ポイント縮小した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲65.0と過剰傾向を示し、前期よりマイナス幅は25.0ポイント拡大した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲15.0と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は15.0ポイント拡大した。一方、長期資金借入難易度について、DI指数は▲10.0と困難な傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲10.0と困難な傾向を示し、前期よりマイナス幅は5.0ポイント縮小した。

(来期の見通し)
  1. 売上高
    売上高について、DI指数は▲60.0と減少傾向を示し、今期と同水準の見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲70.0と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は30.0ポイント拡大する見通しである。一方、採算の水準について、DI指数は▲20.0と赤字傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は55.0ポイント縮小する見込みである。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲75.0と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は40.0ポイント拡大する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲15.0と低調傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は60.0ポイント縮小する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲60.0と過剰傾向を示し、今期よりマイナス幅は5.0ポイント拡大する見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲20.0と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は5.0ポイント拡大する見通しである。長期資金借入難易度については、DI指数は▲20.0と困難な傾向を示し、今期よりマイナス幅は10.0ポイント拡大する見通しである。一方、短期資金借入難易度について、DI指数は▲10.0と困難な傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は5.0ポイント縮小する見通しである。
DIグラフ
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