大津企業景況調査
 
● 建設業
----
(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲55.0と減少傾向を示し、前期よりマイナス幅は2.4ポイント拡大した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲80.0と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は16.8ポイント拡大した。採算の水準についても、DI指数は▲30.0と赤字傾向を示し、前期よりマイナス幅は8.9ポイント拡大した。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲50.0と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は7.9ポイント縮小した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲70.0と低調傾向を示し、前期よりマイナス幅は1.6ポイント拡大した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲40.0と過剰傾向を示し、前期よりマイナス幅は8.4ポイント拡大した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は0.0で、前期よりマイナス幅は15.8ポイント縮小した。長期資金借入難易度については、DI指数は▲20.0と困難な傾向を示し、前期よりマイナス幅は4.2ポイント拡大した。同じく、短期資金借入難易度についても、DI指数は▲10.0と困難な傾向を示し、前期よりマイナス幅は4.7ポイント拡大した。

(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲45.0と減少傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小する見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲60.0と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は20.0ポイント縮小する見通しである。一方、採算の水準については、DI指数は▲45.0と赤字傾向を示し、今期よりマイナス幅は15.0ポイント拡大する見込みである。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲45.0と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は5.0ポイント縮小する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲55.0と低調傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は15.0ポイント縮小する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲30.0と過剰傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小する見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲5.0と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は5.0ポイント拡大する通しである。長期資金借入難易度についても、DI指数は▲25.0と困難な傾向を示し、今期よりマイナス幅は5.0ポイント拡大する通しである。他方、短期資金借入難易度については、DI指数は▲10.0と困難な傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
DIグラフ
▲TOPへ戻る▲

概況 /今期の動向・来期の見通し
/設備投資について・経営上の問題点

製造業 /卸売業 /小売業 /サービス業

景況天気図 /もくじへ戻る