大津企業景況調査
 
● 小売業
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(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは16.7%、「不変」が40.0%、「減少」が43.3%で、DI指数は▲26.7と減少傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は13.3ポイント縮小した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは3.3%、「不変」が33.3%、「悪化」が 63.3%で、DI指数は▲60.0と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は20.0ポイント拡大した。採算の水準についても、「黒字」としたのは6.7%、「収支トントン」が53.3%、「赤字」が36.7%で、DI指数は▲30.0と赤字傾向を示し、前期よりマイナス幅は3.3ポイント拡大した。
  3. 業況
    業況について、「好転」としたのは3.3%、「不変」が43.3%、「悪化」が53.3%で、DI指数は▲50.0と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は10.0ポイント拡大した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは3.3%、「普通」が46.7%、「低調」が 46.7%で、DI指数は▲43.3と低調傾向を示し、前期よりマイナス幅は6.6ポイント拡大した。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは3.3%、「不変」が90.0%、「過剰」が6.7%で、DI指数は▲3.3と過剰傾向を示しながらも、前期よりマイナス幅は6.7ポイント縮小した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは0.0%、「不変」が56.7%、「悪化」が40.0%で、DI指数は▲40.0と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は6.7ポイント拡大した。一方、長期資金借入難易度については、「容易」としたのは3.3%、「不変」が66.7%、「困難」が23.3%で、DI指数は▲20.0と困難な傾向を示しつつ、前期よりマイナス幅は3.3ポイント縮小した。ほか、短期資金借入難易度については、「容易」としたのは3.3%、「不変」が66.7%、「困難」が23.3%で、DI指数は▲20.0と困難な傾向を示し、前期よりマイナス幅は6.7ポイント拡大した。

(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは3.3%、「不変」が53.3%、「減少」が43.3%で、DI指数は▲40.0と減少傾向を示し、今期よりマイナス幅は13.3ポイント拡大する見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは3.3%、「不変」が43.3%、「悪化」が 53.3%で、DI指数は▲50.0と悪化傾向を示しているものの、今期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小する見通しである。同様に、採算の水準についても、「黒字」としたのは10.0%、「収支トントン」が53.3%、「赤字」が33.3%で、DI指数は▲23.3と赤字傾向を示しながらも、今期よりマイナス幅は6.7ポイント縮小する見込みである。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは0.0%、「不変」が50.0%、「悪化」が50.0%で、DI指数は▲50.0と悪化傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは3.3%、「普通」が50.0%、「低調」が 43.3%で、DI指数は▲40.0と低調傾向を示しているけれど、今期よりマイナス幅は3.3ポイント縮小する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは3.3%、「不変」が93.3%、「過剰」が3.3%で、DI指数は0.0で、今期よりマイナス幅は3.3ポイント縮小する見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは0.0%、「不変」が53.3%、「悪化」が43.3%で、DI指数は▲43.3と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は3.3ポイント拡大する見通しである。長期資金借入難易度についても、「容易」としたのは6.7%、「不変」が 53.3%、「困難」が33.3%で、DI指数は▲26.7と困難な傾向を示し、今期よりマイナス幅は6.7ポイント拡大する見通しである。一方、短期資金借入難易度については、「容易」としたのは、6.7%、「不変」が60.0%、「困難」が23.3%で、DI指数は▲16.7と困難な傾向を示しているけれど、今期よりマイナス幅は3.3ポイント縮小する見通しである。
DIグラフ
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