大津企業景況調査
 
● 卸売業
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(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは10.0%、「不変」が40.0%、「減少」が50.0%で、DI指数は▲40.0と減少傾向を示している。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは0.0%、「不変」が50.0%、「悪化」が50.0%で、DI指数は▲50.0と悪化傾向を示している。一方、採算の水準については、「黒字」としたのは60.0%、「収支トントン」が20.0%、「赤字」が10.0%で、DI指数は50.0と黒字傾向を示している。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは0.0%、「不変」が60.0%、「悪化」が40.0%で、DI指数は▲40.0と悪化傾向を示している。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは10.0%、「普通」が50.0%、「低調」が30.0%で、DI指数は▲20.0と低調傾向を示している。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは10.0%、「不変」が90.0%、「過剰」が0.0%で、DI指数は10.0と不足傾向を示している。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは10.0%、「不変」が50.0%、「悪化」が30.0%で、DI指数は▲20.0と悪化傾向を示している。また、長期資金借入難易度については、「容易」としたのは20.0%、「不変」が50.0%、「困難」が20.0%で、DI指数は0.0と不変の傾向を示している。短期資金借入難易度については「容易」としたのは20.0%、「不変」が60.0%、「困難」が10.0%で、DI指数は10.0と容易な傾向を示している。

(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは10.0%、「不変」が50.0%、「減少」が40.0%で、DI指数は▲30.0と減少傾向を示しているものの、今期より10.0ポイントアップする見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは10.0%、「不変」が40.0%、「悪化」が50.0%で、DI指数は▲40.0と悪化傾向を示し、今期より10.0ポイントアップする見通しである。他方、採算の水準については、「黒字」としたのは40.0%、「収支トントン」が40.0%、「赤字」が10.0%で、DI指数は30.0と黒字傾向を示しているが、今期より20.0ポイントダウンする見込みである。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは0.0%、「不変」が50.0%、「悪化」が50.0%で、DI指数は▲50.0と悪化傾向を示し、今期より10.0ポイントダウンする見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは20.0%、「普通」が50.0%、「低調」が20.0%で、DI指数は0.0で、今期より20.0ポイントアップする見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは10.0%、「不変」が80.0%、「過剰」が10.0%で、DI指数は0.0ではあるが、10.0ポイントダウンする見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは20.0%、「不変」が50.0%、「悪化」が20.0%で、DI指数は0.0となり、今期より20.0ポイントアップする見通しである。ほか、長期資金借入難易度については、「容易」としたのは20.0%、「不変」が60.0%、「困難」が10.0%で、DI指数は10.0と容易な傾向を示し、今期より10.0ポイントアップする見通しである。短期資金借入難易度についても、「容易」としたのは20.0%、「不変」が60.0%、「困難」が10.0%で、DI指数は10.0と容易な傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
DIグラフ
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