大津商工会議所

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イベント・セミナー情報

「大津おもてなし塾」開催 テーマ⇒1月大津絵/2月琵琶湖疏水/3月山王祭
2018年3月12日

観光客がまた大津に来たくなる! おむかえする大津の人が、大津を学ぶ「大津おもてなし塾」

観光客へのあたたかいおもてなしの心の醸成は、観光客の心に寄り添うことから始まります。そのためには、大津が有する財産を、まずは大津の観光に関わる人や、市民自身がしっかり享受し、知り、学び、楽しみ、「大津人が一番の大津ファン」になることが必要です。
大津商工会議所 観光・運輸部会では、大津にある数多くの寺社、歴史資産、文化資産について理解を深め、大津人としての誇りを感じていただける連続講座「大津おもてなし塾」を開講します。

第1回 1月18日(木) 9:30~11:00  大津絵の歴史と早春の作画体験

 

20180118-01.jpg江戸時代、東海道の宿場町として栄えた大津で旅人に人気を博していた大津絵。シンプルな描線で大胆に描き、色も七色ほどに抑えられ、その独特の画風が時を経て今も多くの人々を惹きつけます。大津絵の歴史解説を聞きながら、早春に相応しい「梅に鶯(うぐいす)」を受講者ご自身で色紙に描いていただく講座です。


登壇:大津絵の店 五代目 高橋信介氏
会場:びわ湖大津プリンスホテル 3階 箱館
定員:15名(先着順、受講できない場合のみご連絡いたします)

第2回 2月7日(水) 9:30~11:00  明治の一大プロジェクト「琵琶湖疏水」から感じる人々の想い

20180207-01.jpg琵琶湖疏水の着工は明治18(1885)年。巨額の費用と約5年の歳月、最新の技術で造られました。京都府知事・北垣国道が、当時23歳の田邉朔郎を責任者に大抜擢、大津-京都間に舟運を開くとともに蹴上発電所を建設、日本の水力発電の先駆けとなりました。講座では田邉朔郎氏の孫・謙三氏から、この大事業に寄せた人々の想いを伺います。

 
登壇:田邉謙三氏(田邉朔郎氏の孫)
会場:琵琶湖ホテル 3階 瑠璃
定員:50名(先着順、受講できない場合のみご連絡いたします)

第3回 3月12日(月) 9:30~11:45  1200年続く神々の祭「山王祭」を紐解く

20180312-01.jpg延歴10(791)年、桓武天皇が日吉社に2基の神輿をご寄進されて以来1200年以上の歴史を有する山王祭。山王七社の7基の神輿をめぐる神事が複雑にからみあい、地元でも祭りを知るには7年かかると言われます。講座では、神職から祭りの歴史や各神事の意味について解説いただき、日吉大社を中心に祭りが行われる現地を見学します。


登壇:日吉大社 禰宜 矢頭英征氏
会場:坂本市民センター大ホール/日吉大社等現地見学
定員:40名(先着順、受講できない場合のみご連絡いたします)

申込方法

●対象   大津市内の住民・事業者の方に限らず、どなたでも受講いただけます
●受講料 無料
●申込  申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込み下さい。(FAXが無い場合、メール・電話等でご連絡ください)
●受付  当日は、各回開始30分前より受付いたします。
●主催  大津商工会議所 観光・運輸部会 (大津市打出浜2-1コラボしが21・9階)
      TEL077-511-1500 FAX526-0795

お問い合わせ先
大津商工会議所 観光・運輸部会
大津市打出浜2-1コラボしが21・9階
TEL077-511-1500
FAX077-526-0795
メール sodansho@otsucci.or.jp