大津企業景況調査

●(1月〜3月期の動向)                                         

 

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは13社、「不変」が66社、「悪化」が17社であった。DI指数は▲4.1と、平成18年10月〜12月期よりマイナス幅は4.1ポイント拡大し悪化した。

【売上高】                                                                      

  売上高について、「増加」と答えたのは25社、「不変」が37社、「減少」が34社であった。DI指数は▲9.3と、プラスからマイナスに転じ悪化した。

【採算(経常利益)およびその水準】                                             

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは16社、「不変」が54社、「悪化」が27社であった。DI指数は▲11.3と、平成18年10月〜12月期よりマイナス幅は7.0ポイント拡大し悪化した。採算の水準について、「黒字」と答えたのは26社、「収支トントン」が53社、「赤字」が15社であった。DI指数は+11.3と、平成18年10月〜12月期よりプラス幅は1.7ポイント拡大し好転した。

【金融関係】 

資金繰りについて、「好転」と答えたのは6社、「不変」が81社、「悪化」が9社であった。DI指数は▲3.1と、プラスからマイナスに転じ悪化した。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは13社、「不変」が72社、「困難」が7社であった。DI指数は+6.2と、平成18年10月〜12月期よりプラス幅は2.2ポイント縮小し悪化した。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは14社、「不変」が71社、「困難」が8社であった。DI指数は+6.2と、平成18年10月〜12月期よりプラス幅は1.2ポイント縮小した。

【取引の問い合わせについて】  

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは19社、「普通」が51社、「低調」が26社であった。DI指数は▲7.2と、平成18年10月〜12月期よりマイナス幅は1.9ポイント拡大し悪化した。

【従業員数】  

 従業員数について、「不足」と答えたのは18社、「不変」が70社、「過剰」が8社であった。DI指数は+10.3と、平成18年10月〜12月期よりプラス幅は4.6ポイント縮小した。

 

●(4月〜6月期の見通し)

業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは16社、「不変」が61社、「悪化」が19社であった。DI指数は▲3.1と、1月〜3月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し好転する見通しである。

【売上高】

売上高について、「増加」と答えたのは28社、「不変」が47社、「減少」が20社であった。DI指数は+8.2とマイナスからプラスに転じ、好転する見通しである。

【採算(経常利益)およびその水準】 

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは18社、「不変」が54社、「悪化」が23社であった。DI指数は▲5.2と、1月〜3月期よりマイナス幅は5.9ポイント縮小する見通しである。採算の水準について、「黒字」と答えたのは23社、「収支トントン」が56社、「赤字」が14社であった。DI指数9.3と、1月〜3月期よりプラス幅は+2.0ポイント縮小し悪化する見通しである。

【金融関係】

資金繰りについて、「好転」と答えたのは9社、「不変」が78社、「悪化」が9社であった。DI指数は0.0と、1月〜3月期よりマイナス幅は3.1ポイント縮小し好転する見通しである。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは11社、「不変」が73社、「困難」が10社であった。DI指数は+1.0と、1月〜3月期よりプラス幅は5.2ポイント縮小し悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは12社、「不変」が72社、「困難」が10社であった。DI指数は+2.1と、1月〜3月期よりプラス幅は4.1ポイント縮小し悪化する見通しである。

【取引の問い合わせについて】

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは15社、「普通」が58社、「低調」が23社であった。DI指数は▲8.2と、1月〜3月期よりマイナス幅は1.0ポイント拡大し悪化する見通しである。

【従業員数】

 従業員数について、「不足」と答えたのは21社、「不変」が69社、「過剰」が5社であった。DI指数は+16.5と、1月〜3月期よりプラス幅は6.2ポイント拡大し不足の見通しである。

 

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