大津企業景況調査

 (設備投資について)

平成19年1月〜3月期、設備投資の計画があると回答した企業は17社で、前回の調査より6社減った。その計画の実行について、計画通りに行うとしたのは13社、景気の動向によって見直すとしたのは3社であった。また、計画の内容については、合理化省力化が3社、設備更新が11社、生産力増加が3社である。

 

(今の経済情勢に対する意見)

今の経済情勢に対する意見を寄せた企業は12社であった。

・格差是正対策の早期実現

・金属素材の高騰を製品価格に転化できず、利益を圧迫。

  ・仲卸売の衰退はどこまで低下していくのか?末端(小規模事業者)への景気回復は来るのか。

 ・常々思うこと・・・大津は小規模事業者が、日々経済活動していく上で生きやすい町なのか?個人が生活するのとは別だと考える。行政当局(大津市)の経済(地域)政策にこんな視点は見えないように感じている。

・消費傾向は未だまだ低調

・周囲にマンションが来年4月に出来るため、景気は好転すると考える。

・原材料及び包装資材値上りにつき、自社は悪化である。

・景気がいいとお客様の購買意欲が出てきているが、もう一押しで良い方向に向けたい。

・毎日の営業の中で、景気が良くなっているとは考えられない。

・忍耐力と新しい発想力を推進したいと想っているが困難な時代だと思っている。

・改定介護保険法により売上が減少している状態。今後も需給のバランスがよくないとともに給付の締め付けにより好転の兆しなし。

・土建工事業、建築設計事業の廃業が増加しているのでよくならない!!

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