大津企業景況調査

●(10月〜12月期の動向)                                         

 

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは16社、「不変」が61社、「悪化」が16社であった。DI指数は0.0と、7月〜9月期よりプラス幅は4.0ポイント縮小し悪化した。

【売上高】                                                                     

  売上高について、「増加」と答えたのは27社、「不変」が48社、「減少」が19社であった。DI指数は8.5と、7月〜9月期よりプラス幅は1.5ポイント拡大し好転した。

【採算(経常利益)およびその水準】                                             

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは19社、「不変」が51社、「悪化」が23社であった。DI指数は▲4.3と、7月〜9月期よりマイナス幅は3.8ポイント縮小し好転した。採算の水準について、「黒字」と答えたのは27社、「収支トントン」が62社、「赤字」が8社であった。DI指数は9.6と、7月〜9月期よりプラス幅は3.5ポイント縮小し悪化した。

【金融関係】 

資金繰りについて、「好転」と答えたのは9社、「不変」が77社、「悪化」が8社であった。DI指数は1.1と、7月〜9月期よりプラス幅は4.4ポイント縮小し悪化した。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは16社、「不変」が66社、「困難」が9社であった。DI指数は7.4と、77月〜9月期よりプラス幅は4.4ポイント縮小し悪化した。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは17社、「不変」が63社、「困難」が10社であった。DI指数は7.4と、7月〜9月期よりプラス幅は9.8ポイント縮小し悪化した。

【取引の問い合わせについて】  

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは13社、「普通」が60社、「低調」が18社であった。DI指数は▲5.3と、7月〜9月期よりマイナス幅は1.8ポイント縮小し好転した。

【従業員数】  

 従業員数について、「不足」と答えたのは20社、「不変」が68社、「過剰」が6社であった。DI指数は14.9と、4月〜6月期よりプラス幅は5.8ポイント拡大し好転した。

 

 

●(平成19年1月〜3月期の見通し)

 

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは15社、「不変」が65社、「悪化」が13社であった。DI指数は2.1と、10月〜12月期よりプラス幅は2.1ポイント拡大し好転する見通しである。

【売上高】

売上高について、「増加」と答えたのは24社、「不変」が51社、「減少」が19社であった。DI指数は5.3、10月〜12月期よりプラス幅は3.2ポイント縮小し悪化する見通しである。

【採算(経常利益)およびその水準】 

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは21社、「不変」が55社、「悪化」が17社であった。DI指数は4.3と、マイナスからプラスに転じ好転する見通しである。採算の水準について、「黒字」と答えたのは23社、「収支トントン」が55社、「赤字」が15社であった。DI指数8.5と、10月〜12月期よりプラス幅は1.1ポイント縮小し悪化する見通しである。

【金融関係】

資金繰りについて、「好転」と答えたのは11社、「不変」が73社、「悪化」が8社であった。DI指数は3.2と、10月〜12月期よりプラス幅は3.2ポイント拡大し好転する見通しである。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは16社、「不変」が69社、「困難」が6社であった。DI指数は10.6と、10月〜12月期よりプラス幅は1.5ポイント拡大し好転する見通しである。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは17社、「不変」が65社、「困難」が7社であった。DI指数は10.6と、10月〜12月期よりプラス幅は3.2ポイント拡大し好転する見通しである。

【取引の問い合わせについて】

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは15社、「普通」が56社、「低調」が19社であった。DI指数は▲4.3と、10月〜12月期よりマイナス幅は1.2ポイント縮小し好転する見通しである。

【従業員数】

 従業員数について、「不足」と答えたのは22社、「不変」が68社、「過剰」が4社であった。DI指数は19.1と、10月〜12月期よりプラス幅は4.2ポイント拡大し好転する見通しである。

 

▲TOPへ戻る▲


もくじへ戻る