大津企業景況調査
 
● (設備投資について)

平成17年10〜12月期、設備投資の計画があると回答した企業は20社で、前回の調査より8社減少した。その計画の実行について、計画通りに行うとしたのは12社、景気の動向によって見直すとしたのは7社、見直すは0社、不明が2社であった。また、計画の内容については、合理化省力化が3社、設備更新が7社、生産力増加が9社、その他が5社である。


●(今の経済情勢に対する意見)

 今の経済情勢に対する意見を寄せた企業は10社であった。

 ・ 原材料の高騰の価格転嫁が困難。
 ・ どんどん悪くなっている。
 ・ 消費の第一線はなかなかキビしい物があると実感しています。
 ・ 新製品がでました。毎日1件で7月から増えています。今年中(7月からですが、)に200件増目標です。
 ・ 政治の混乱で売上減少。採算悪化などが考えられます。今後の政局の行方次第。少し落ち着いたのもつかの間ですね。
 ・ 少しは景気が上向きかな。
 ・ 原油価格高騰が続き、経営状態が悪化している。
 ・ 大手企業に個人客層は流れていきます。我々業界の再編も不可欠です。事業主だけの縁故だけでは頭打ちになるばかりです。
 ・ 石油製品の価格が気になる。  
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