大津企業景況調査

●(7月〜9月期の動向)                                         

 

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは21社、「不変」が61社、「悪化」が17社であった。DI指数は4.0と、マイナスからプラスに転じ好転した。

【売上高】                                                                      

  売上高について、「増加」と答えたのは25社、「不変」が55社、「減少」が18社であった。DI指数は7.1と、マイナスからプラスに転じ好転した。

【採算(経常利益)およびその水準】                                             

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは15社、「不変」が59社、「悪化」が23社であった。DI指数は▲8.1と、4月〜6月期よりマイナス幅は5.0ポイント縮小し好転した。採算の水準について、「黒字」と答えたのは25社、「収支トントン」が60社、「赤字」が12社であった。DI指数は13.1と、マイナスからプラスに転じ好転した。

【金融関係】 

資金繰りについて、「好転」と答えたのは9社、「不変」が83社、「悪化」が4社であった。DI指数は5.1と、マイナスからプラスに転じ好転した。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは17社、「不変」が70社、「困難」が9社であった。DI指数は8.1と、4月〜6月期と同水準であった。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは21社、「不変」が70社、「困難」が4社であった。DI指数は17.2と、4月〜6月期よりプラス幅は6.1ポイント拡大し好転した。

【取引の問い合わせについて】  

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは12社、「普通」が65社、「低調」が19社であった。DI指数は▲7.1と、4月〜6月期よりマイナス幅は7.0ポイント縮小し好転した。

【従業員数】  

 従業員数について、「不足」と答えたのは16社、「不変」が76社、「過剰」が7社であった。DI指数は9.1と、4月〜6月期よりプラス幅は3.0ポイント拡大し好転した。

 

●(10月〜12月期の見通し)

 

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは20社、「不変」が61社、「悪化」が17社であった。DI指数は3.0と、7月〜9月期よりプラス幅は1.0ポイント縮小し悪化する見通しである。

【売上高】

売上高について、「増加」と答えたのは29社、「不変」が53社、「減少」が17社であった。DI指数は12.1と、7月〜9月期よりプラス幅は5.0ポイント拡大し好転する見通しである。

【採算(経常利益)およびその水準】 

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは17社、「不変」が64社、「悪化」が17社であった。DI指数は0.0と、7月〜9月期よりマイナス幅は8.1ポイント縮小し好転する見通しである。採算の水準について、「黒字」と答えたのは27社、「収支トントン」が62社、「赤字」が8社であった。DI指数19.2と、7月〜9月期よりプラス幅は6.1ポイント拡大し好転する見通しである。

【金融関係】

資金繰りについて、「好転」と答えたのは8社、「不変」が82社、「悪化」が8社であった。DI指数は0.0と、7月〜9月期よりプラス幅は5.1ポイント縮小し悪化する見通しである。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは16社、「不変」が74社、「困難」が7社であった。DI指数は9.1と、7月〜9月期よりプラス幅は1.0ポイント拡大し好転する見通しである。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは19社、「不変」が73社、「困難」が4社であった。DI指数は15.2と、7月〜9月期よりプラス幅は2.0ポイント縮小し悪化する見通しである。

【取引の問い合わせについて】

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは11社、「普通」が71社、「低調」が16社であった。DI指数は▲5.1と、7月〜9月期よりマイナス幅は2.0ポイント縮小し好転する見通しである。

【従業員数】

 従業員数について、「不足」と答えたのは19社、「不変」が73社、「過剰」が7社であった。DI指数は12.1と、7〜9月期よりプラス幅は3.0ポイント拡大し好転する見通しである。

 

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