大津企業景況調査

 (設備投資について)

 

 7月〜9月期、設備投資の計画があると回答した企業は19社で、前回の調査と同数であった。その計画の実行について、計画通りに行うとしたのは13社、景気の動向によって見直すとしたのは5社、不明が1社であった。また、計画の内容については、合理化省力化が2社、設備更新が10社、生産力増加が7社、その他が5社である。(計画の内容については、設問上複数回答が可能なので、合計が計画ありとした企業の数とは合わない。)

 

(今の経済情勢に対する意見)

 

 今の経済情勢に対する意見を寄せた企業は7社であった。

・新聞やTV等で伝えられている好況感はまったく無い。売上ダウンは続いている。

・得意先の廃業等が相次ぎ、売上が減少している。

・気温が思うように上がらず夏物が不振である。エアコン等の昨年のこの時期売れていた商品が売れない。

・今まで以上に戦略を考えて、行動しないといけない。

・事業所税導入による資金繰りの影響を懸念(本当に必要な税か?)

・観光に対しての行政の取り組みの方向性が今一つ納得がいかない。(各機関の動きがバラバラ)

・マスコミで言われているような状況にない。依然として金融関係は厳しいように感じている。

・介護保険法の改定に伴う収入減に対応し切れるか大変な状況下にある。

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