大津企業景況調査

 (設備投資について)

 4月〜6月期、設備投資の計画があると回答した企業は19社で、前回の調査より、1社減った。その計画の実行について、計画通りに行うとしたのは14社、景気の動向によって見直すとしたのは5社であった。また、計画の内容については、合理化省力化が1社、設備更新が9社、生産力増加が5社、その他が4社である。

 

(今の経済情勢に対する意見)

 今の経済情勢に対する意見を寄せた企業は10社であった。

・世の中の動きが読めない。天気予報にしても3ヶ月予報が大きく違う昨今、一体何を信じたらいいのか、全く見当もつかない時代。景気はよくなってきたと言われても少しもその風が吹いてこないように思われる。改革するなら地方経済から!!

・素材料の異常な高騰の中、製品売価は値下げ傾向にあり、収益圧迫の要因となっている。

・ほんとうによくなってきているのか。実感、手応えが感じらない。

・地方行政や商工会議所は、中小企業に対してどんなかかわり方をなさるのか、やや不明である。特に大津市さんの場合。

・ゼロ金利継続という事で景気は好転すると楽観視している。

・まだまだ低調に思える。

・地域差が大きい。

・好転の兆す感じである!!

・民間産業の活性化と特に中小・零細企業等が再生して行く為のきめ細かい方策は?

・介護保険法改定や障害者自立支援法の施行に伴う影響が大きく不透明な部分が多くある。

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