大津企業景況調査

(1月〜3月期の動向)                                        

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは11社、「不変」が55社、「悪化」が28社であった。DI指数は▲17.2と、平成17年10月〜12月期よりマイナス幅は0.5ポイント拡大し悪化した。

【売上高】                                                                      

  売上高について、「増加」と答えたのは25社、「不変」が39社、「減少」が35社であった。DI指数は▲10.1と、平成17年10月〜12月期よりマイナス幅は0.7ポイント拡大し悪化した。

【採算(経常利益)およびその水準】                                             

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは18社、「不変」が42社、「悪化」が39社であった。DI指数は▲21.2と、平成17年10月〜12月期よりマイナス幅は4.8ポイント縮小し好転した。採算の水準について、「黒字」と答えたのは24社、「収支トントン」が48社、「赤字」が26社であった。DI指数▲2.0と、平成17年10月〜12月期よりマイナス幅は0.1ポイント縮小し好転した。

【金融関係】 

資金繰りについて、「好転」と答えたのは8社、「不変」が74社、「悪化」が17社であった。DI指数は▲9.1と、平成17年10月〜12月期よりマイナス幅は0.3ポイント縮小し好転した。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは15社、「不変」が74社、「困難」が8社であった。DI指数は7.1と、平成17年10月〜12月期よりプラス幅は0.2ポイント縮小し悪化した。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは17社、「不変」が70社、「困難」が9社であった。DI指数は8.1と、平成17年10月〜12月期よりプラス幅は3.4ポイント縮小し悪化した。

【取引の問い合わせについて】  

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは12社、「普通」が58社、「低調」が27社であった。DI指数は▲15.2と、平成17年10月〜12月期よりマイナス幅は2.5ポイント縮小し好転した。

【従業員数】  

 従業員数について、「不足」と答えたのは14社、「不変」が74社、「過剰」が11社であった。DI指数は3.0と、平成17年10月〜12月期よりプラス幅は4.3ポイント縮小し悪化した。

 

(4月〜6月期の見通し)

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは14社、「不変」が65社、「悪化」が15社であった。DI指数は▲1。0と、1月〜3月期よりマイナス幅は16.2ポイント縮小し好転する見通しである。

【売上高】

売上高について、「増加」と答えたのは33社、「不変」が41社、「減少」が23社であった。DI指数は10.1と、マイナスからプラスへ転じる見通しである。

【採算(経常利益)およびその水準】 

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは20社、「不変」が56社、「悪化」が21社であった。DI指数は▲1.0と、1月〜3月期よりマイナス幅は20.2ポイントポイント縮小し好転する見通しである。採算の水準について、「黒字」と答えたのは26社、「収支トントン」が55社、「赤字」が16社であった。DI指数10.1と、マイナスからプラスに転じる見通しである。

【金融関係】

資金繰りについて、「好転」と答えたのは9社、「不変」が74社、「悪化」が15社であった。DI指数は▲6.1と、1月〜3月期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小し好転する見通しである。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは15社、「不変」が73社、「困難」が9社であった。DI指数は6.1と、1月〜3月期よりプラス幅は1.0ポイント縮小し悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは16社、「不変」が69社、「困難」が11社であった。DI指数は5.1と、1月〜3月期よりプラス幅は3.0ポイント縮小し悪化する見通しである。

【取引の問い合わせについて】

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは12社、「普通」が62社、「低調」が24社であった。DI指数は▲12.1と、1月〜3月期よりマイナス幅は3.1ポイント縮小し好転する見通しである。

【従業員数】

 従業員数について、「不足」と答えたのは17社、「不変」が70社、「過剰」が11社であった。DI指数は6.1と、1〜3月期よりプラス幅は3.1ポイント拡大し好転する見通しである。

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