大津企業景況調査

(10月〜12月期の動向)                                        

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは13社、「不変」が53社、「悪化」が29社であった。DI指数は▲16.7と、7月〜9月期よりマイナス幅は1.4ポイント拡大し悪化した。

【売上高】                                                                      

  売上高について、「増加」と答えたのは27社、「不変」が32社、「減少」が36社であった。DI指数は▲9.4と、7月〜9月期よりマイナス幅は5.9ポイント縮小し好転した。

【採算(経常利益)およびその水準】                                             

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは13社、「不変」が45社、「悪化」が38社であった。DI指数は▲26.0と、7月〜9月期よりマイナス幅は13.8ポイント拡大し悪化した。採算の水準について、「黒字」と答えたのは26社、「収支トントン」が42社、「赤字」が28社であった。DI指数▲2.1と、7月〜9月期よりマイナス幅は5.0ポイント縮小し好転した。

【金融関係】 

資金繰りについて、「好転」と答えたのは6社、「不変」が73社、「悪化」が15社であった。DI指数は▲9.4と7月〜9月期よりマイナス幅は9.4ポイント拡大し悪化した。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは13社、「不変」が74社、「困難」が6社であった。DI指数は7.3と、7月〜9月期よりプラス幅は2.2ポイント拡大し好転した。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは16社、「不変」が73社、「困難」が5社であった。DI指数は11.5と、7月〜9月期よりプラス幅は3.3ポイント拡大し好転した。

 

【取引の問い合わせについて】  

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは13社、「普通」が50社、「低調」が30社であった。DI指数は▲17.7と、7月〜9月期よりマイナス幅は0.4ポイント拡大し悪化した。

【従業員数】  

 従業員数について、「不足」と答えたのは15社、「不変」が73社、「過剰」が8社であった。DI指数は7.3と、7月〜9月期よりプラス幅は6.3ポイント拡大し好転した。

 

(平成18年1月〜3月期の見通し)

【業 況】

 業況について、「好転」と答えたのは16社、「不変」が59社、「悪化」が19社であった。DI指数は▲3.1と、10月〜12月期よりマイナス幅は13.6ポイント縮小し好転する見通しである。

【売上高】

売上高について、「増加」と答えたのは27社、「不変」が42社、「減少」が26社であった。DI指数は1.0と、マイナスからプラスへ転じる見通しである。

【採算(経常利益)およびその水準】 

 採算(経常利益)について、「好転」と答えたのは20社、「不変」が47社、「悪化」が28社であった。DI指数は▲8.3と、10月〜12月期よりマイナス幅は17.7ポイント縮小し好転する見通しである。採算の水準について、「黒字」と答えたのは26社、「収支トントン」が47社、「赤字」が23社であった。DI指数3.1と、10月〜12月期よりプラス幅は3.1ポイント拡大し好転する見通しである。

【金融関係】

資金繰りについて、「好転」と答えたのは8社、「不変」が71社、「悪化」が17社であった。DI指数は▲9.4と、10月〜12月期と同水準の見通しである。長期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは11社、「不変」が76社、「困難」が6社であった。DI指数は5.2と、10月〜12月期よりプラス幅は2.1ポイント縮小し悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、「容易」と答えたのは15社、「不変」が72社、「困難」が7社であった。DI指数は8.3と、10月〜12月期よりプラス幅は3.2ポイント縮小し悪化する見通しである。

【取引の問い合わせについて】

取引の問い合わせについて、「活発」と答えたのは14社、「普通」が53社、「低調」が26社であった。DI指数は▲12.5と、10月〜12月期よりマイナス幅は5.2ポイント縮小し好転する見通しである。

 

【従業員数】

 従業員数について、「不足」と答えたのは18社、「不変」が70社、「過剰」が7社であった。DI指数は11.5と、10〜12月期よりプラス幅は4.2ポイント拡大し好転する見通しである。

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