大津企業景況調査
 
● (設備投資について)

 平成17年7〜9月期、設備投資の計画があると回答した企業は28社で、前回の調査より3社増加した。その計画の実行について、計画通りに行うとしたのは17社、景気の動向によって見直すとしたのは5社、見直すは2社、不明が4社であった。また、計画の内容については、合理化省力化が4社、設備更新が14社、生産力増加が8社、その他が2社である。


●(今の経済情勢に対する意見)

 今の経済情勢に対する意見を寄せた企業は6社であった。

 ・ 業界にもよると思われるが、安値競争の感があり、品質を忘れて安値なもののみを要求する。(例:百円均一の商品と高品質のものを比較して高すぎるという。)
 ・ 食料品消費は低調が続いている。
 ・ 薄利多売競争→今しばらくは(静観)→付加価値による商売というように路線が可能であれば変更する。(付加価値路線で勝負したい。)
 ・ 石油の高騰、アメリカ経済の不透明異常気象等、今期の下期、来期と楽観できない。
 ・ 季節商品(エアコン・扇風機等)気候のせいか不調。
 ・ 受注のタイミングが遅く、納期間際の発注が多いため、売上の予測がつかみにくい。
 ・ いつも記述している状況に変わりなし。
 
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