大津企業景況調査

  売上高 採算
(経常利益)
採算の
水準
業況 資金繰り 長期資金借入難易度 短期資金借入難易度
前期
(17年1〜3月)
▲19.0 ▲19.0 ▲9.0 ▲24.0 ▲9.0 7.0 11.0
当期
(17年4〜6月)
▲12.1 ▲12.1 0.0 ▲8.1 ▲9.1 4.0 10.1
見通し
(17年7〜9月)
▲4.0 ▲4.0 0.0 ▲7.1 ▲10.1 4.0 10.1

 来期の見通しでの全体のDI指数では、マイナスが多くを占めるが長期借入や短期借入のようにプラスもある。業種別に見ると、建設業や卸売業、小売業に多くのマイナスがあるが、製造業や卸売業の採算の水準のように+30以上の良いDI指数もある。  来期の設備投資については、計画ありが28.3%で、28社の回答である。その内容は、設備更新が46.7%と特に多く、次いで合理化・省力化や生産力増加が多い。



(4〜6月期の動向)
・業 況
 業況について、DI指数は▲8.1と、1〜3月期よりマイナス幅は15.9ポイント縮小し好転した。

・売上高

 売上高について、DI指数は▲12.1と、1〜3月期よりマイナス幅は6.9ポイント縮小し好転した。

・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲12.1と、1〜3月期よりマイナス幅は6.9ポイント縮小し好転した。採算の水準について、DI指数0.0と、1〜3月期よりマイナス幅は9.0ポイント縮小し好転した。

・金融関係
 資金繰りについて、DI指数は▲9.1と、1〜3月期よりマイナス幅は0.1ポイント拡大し悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は4.0と、1〜3月期よりプラス幅は3.0ポイント縮小し悪化した。短期資金借入難易度について、DI指数は10.1と、1〜3月期よりプラス幅は0.9ポイント縮小し悪化した。

・取引の問い合わせについて
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲18.2と、1〜3月期よりマイナス幅は11.2ポイント縮小し好転した。

・従業員数 
 従業員数について、DI指数は0.0と、1〜3月期よりプラス幅は1.0ポイント縮小し悪化した。

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(7〜9月期の見通し)
・業 況
 業況について、DI指数は▲7.1と、4〜6月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し好転する見通しである。

・売上高
 売上高について、DI指数は▲4.0と、4〜6月期よりマイナス幅は8.1ポイント縮小し好転する見通しである。

・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲4.0と、4〜6月期よりマイナス幅は8.1ポイント縮小し好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は0.0と、4〜6月期と同水準の見通しである。

・金融関係

 資金繰りについて、DI指数は▲10.1と、4〜6月期よりマイナス幅は1.0ポイント拡大し悪化する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は4.0と、4〜6月期と同水準の見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は10.1と、4〜6月期と同水準の見通しである。

・取引の問い合わせについて
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲18.2と、4〜6月期と同水準の見通しである。

・従業員数
 従業員数について、DI指数は4.0と、4〜6月期よりプラス幅は4.0ポイント拡大し、好転する見通しである。

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