大津企業景況調査
 
● (設備投資について)

 平成17年1〜3月期、設備投資の計画があると回答した企業は21社で、前回の調査より2社増加した。その計画の実行について、計画通りに行うとしたのは12社、景気の動向によって見直すとしたのは7社、不明が2社であった。また、計画の内容については、合理化省力化が5社、設備更新が8社、生産力増加が3社、その他が7社である。


●(今の経済情勢に対する意見)

 今の経済情勢に対する意見を寄せた企業は10社であった。
 為替動向要注意。
 経済全般に回復基調にあるとはいえ、下請・中小企業にとってはまだまだ厳しい状況にある。

 大手の海外移転(中国)による国内受注減への対応が大きな課題。
 低空飛行が続いている、早く上昇気流に乗りたい。
 二極化のニーズにあった店舗の展開を目指す。
 ・ JR大津駅前の整備後の商店の売上にどうなるか心配である。町内の方々も、全員が駅前整備はなにしとるにやの意見です。
 ・ 最悪です。税金がきつい。
 ・ 平成13年6月に全面改装を実施したが、その長期借入金の返済が弱干資金繰りを圧迫している感がある。
 ・ 営業サービス業なので、一年間を通じて、平均的な売上があるようなセールスをしないと・・・と思っています。
 ・ 厳しい状況が続く。
 ・ 静観
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