大津企業景況調査
 
(10〜12月期の動向)
・業 況
 業況について、DI指数は▲16.3と、7〜9月期よりマイナス幅は0.7ポイント拡大し悪化した

・売上高

  売上高について、DI指数は▲14.3と、7〜9月期よりマイナス幅は1.3ポイント縮小し好転した。

・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲15.3と、7〜9月期よりマイナス幅は3.5ポイント縮小し好転した。採算の水準について、DI指数は▲6.1と、7〜9月期よりマイナス幅は9.5ポイント縮小し好転した。

・金融関係
 資金繰りについて、DI指数は▲6.1と、7〜9月期よりマイナス幅は1.2ポイント縮小し好転した。長期資金借入難易度について、DI指数は7.1と、マイナスからプラスに転じ好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は13.3と、7〜9月期よりプラス幅は9.1ポイント拡大し好転した。

・取引の問い合わせについて
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲16.3と、7〜9月期よりマイナス幅は4.5ポイント縮小し好転した。
・従業員数 
 従業員数について、DI指数は4.1と、マイナスからプラスに転じ好転した。

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(1〜3月期の見通し)
・業 況
 業況について、DI指数は▲15.3と、10〜12月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し好転する見通しである。


・売上高

 売上高について、DI指数は▲16.3と、10〜12月期よりマイナス幅は2.0ポイント拡大し悪化する見通しである。

・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲14.3と、10〜12月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲2.0と、10〜12月期よりマイナス幅は4.1ポイント縮小し好転する見通しである。

・金融関係

 資金繰りについて、DI指数は▲11.2と、10〜12月期よりマイナス幅は5.1ポイント拡大し悪化する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は5.0と、10〜12月期よりプラス幅は2.0ポイント縮小し悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は11.2と、10〜12月期よりプラス幅は4.2ポイント縮小し悪化する見通しである。

・取引の問い合わせについて
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲24.5と、10〜12月期よりマイナス幅は8.2ポイント拡大し悪化する見通しである。

・従業員数
 従業員数について、DI指数は3.1と、10〜12月期よりプラス幅は1.0ポイント縮小し悪化する見通しである。

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