大津企業景況調査
 
(1〜3月期の動向)
・業 況
 業況について、DI指数は▲9.7と、10〜12月期よりマイナス幅は11.4ポイント縮小し好転した

・売上高

  売上高について、DI指数は▲2.2と、10〜12月期よりマイナス幅は17.8ポイント縮小し好転した。

・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲15.1と、10〜12月期よりマイナス幅は11.2ポイント縮小し好転した。採算の水準について、DI指数は4.3と、10〜12期よりマイナス幅は6.4ポイント縮小し好転した。

・金融関係
 資金繰りについて、DI指数は0.0と、10〜12月期よりマイナス幅は9.5ポイント縮小し好転した。長期資金借入難易度について、DI指数は2.2と、10〜12月期よりマイナス幅は4.3ポイント縮小し好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は6.5と、10〜12月期よりプラス幅は4.4ポイント拡大し好転した。

・取引の問い合わせについて
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲15.1と、10〜12月期よりマイナス幅は10.2ポイント縮小し好転した。

・従業員数 
 従業員数について、DI指数は0.0と、10〜12月期よりマイナス幅は8.4ポイント縮小し好転した。

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(4〜6月期の見通し)
・業 況
 業況について、DI指数は▲6.5と、1〜3月期より3.2ポイント縮小し好転する見通しである


・売上高

 売上高について、DI指数は▲5.4と、1〜3月期よりマイナス幅は3.2ポイント拡大し悪化する見通しである。

・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲10.8と、1〜3月期よりマイナス幅は4.3ポイント縮小し好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は1.1と、1〜3月期よりプラス幅は3.2ポイント縮小し、悪化する見通しである。

・金融関係

 資金繰りについて、DI指数は▲2.2と、1〜3月期よりマイナス幅は2.2ポイント拡大し悪化する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は3.2と、1〜3月期より1.0ポイント、プラスに好転する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は9.7と、1〜3月期より3.2ポイント、プラスに好転する見通しである。

・取引の問い合わせについて
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲12.9と、1〜3月期よりマイナス幅は2.2ポイント縮小し好転する見通しである。

・従業員数
 従業員数について、DI指数は▲1.1と、1〜3月期よりマイナス幅は1.1ポイント拡大し悪化する見通しである。

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