大津企業景況調査
 
(7〜9月期の動向)
・業 況
 業況について、DI指数は▲24.0と、4〜6月期よりマイナス幅は3.7ポイント縮小し、好転した。

・売上高

 売上高について、DI指数は▲31.3と、4〜6月期よりマイナス幅は0.4ポイント拡大し、悪化した。

・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲29.2と、4〜6月期よりマイナス幅は2.6ポイント拡大し、悪化した。採算の水準について、DI指数は▲8.3と、4〜6月期よりマイナス幅は1.3ポイント縮小し、好転した。

・金融関係  
 資金繰りについて、DI指数は▲11.5と、4〜6月期よりマイナス幅は4.5ポイント縮小し、好転した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲3.1と、4〜6月期よりマイナス幅は、3.3ポイント縮小し、好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は0.0と、4〜6月期よりマイナス幅は1.1ポイント縮小し、好転した。

・取引の問い合わせについて  
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲35.4と、4〜6月期よりマイナス幅は1.8ポイント縮小し、好転した。

・従業員数  
 従業員数について、DI指数は▲8.3と、4〜6月期よりマイナス幅は8.7ポイント縮小し、好転した。

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(10〜12月期の見通し)
・業 況  
 業況について、DI指数は▲14.6と、7〜9月期より9.4ポイント縮小し、好転する見通しである。

・売上高

 売上高について、DI指数は▲10.4と、7〜9月期よりマイナス幅は20.9ポイント縮小し、好転する見通しである。

・採算(経常利益)およびその水準   
 採算(経常利益)について、DI指数は▲21.9と、7〜9月期よりマイナス幅は7.3ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は4.2と、7〜9月期よりマイナス幅は12.5ポイント縮小し、好転する見込みである。

・金融関係
 
 資金繰りについて、DI指数は▲11.5と7〜9月期と変わらない見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は1.0と、7〜9月期よりマイナス幅は4.1ポイント縮小し、好転する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は5.2と、7〜9月期よりマイナス幅は5.2ポイント縮小し、好転する見通しである。

・取引の問い合わせについて  
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲18.8と、7〜9月期よりマイナス幅は16.6ポイント縮小し、好転する見込みである。

・従業員数  
 従業員数について、DI指数は▲6.3と、7〜9月期よりマイナス幅は2.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
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