大津企業景況調査
 
(1〜3月期の動向)
・業 況
 業況について、DI指数は▲26.8と、10〜12月期よりマイナス幅は6.9ポイント縮小し好転した。

・売上高

 売上高について、DI指数は▲36.1と、10〜12月期よりマイナス幅は6.5ポイント拡大し悪化した。

・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲37.1と、10〜12月期よりマイナス幅は9.5ポイント拡大し、悪化した。採算の水準について、DI指数は▲13.4と、10〜12月期よりマイナス幅は3.2ポイント拡大し、悪化した。

・金融関係  
 資金繰りについて、DI指数は▲17.5と、10〜12月期よりマイナス幅は4.9ポイント縮小し、好転した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲4.1と、10〜12月期よりマイナス幅は、1.0ポイント縮小し、好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は1.0と、10〜12月期よりマイナス幅は6.1ポイント縮小し、好転した。

・取引の問い合わせについて  
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲40.2と、10〜12月期よりマイナス幅は3.7ポイント縮小し、好転した。

・従業員数  
 従業員数について、DI指数は▲11.3と、10〜12月期よりマイナス幅は7.2ポイント拡大し、悪化した。

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(4〜6月期の見通し)
・業 況  
 業況について、DI指数は▲26.8と、1〜3月期と変わらず、横ばいの見通しである。

・売上高

 売上高について、DI指数は▲30.9と、1〜3月期よりマイナス幅は5.2ポイント縮小し、好転する見通しである。

・採算(経常利益)およびその水準   
 採算(経常利益)について、DI指数は▲36.1と、1〜3月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲12.4と、1〜3月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見込みである。

・金融関係
 
 資金繰りについて、DI指数は▲20.6と1〜3月期よりマイナス幅は▲3.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲5.2と、1〜3月期よりマイナス幅は1.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲2.1と、1〜3月期よりマイナス幅は3.1ポイント拡大し悪化する見通しである。

・取引の問い合わせについて  
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲38.1と、1〜3月期よりマイナス幅は2.1ポイント縮小し、好転する見込みである。

・従業員数  
 従業員数について、DI指数は▲13.4と、1〜3月期よりマイナス幅は2.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。
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