大津企業景況調査
 
(10〜12月期の動向)
・業 況
 業況について、DI指数は▲33.7と、7〜9月期よりマイナス幅は0.7ポイント拡大し悪化した。
・売上高
 売上高について、DI指数は▲29.6と、7〜9月期よりマイナス幅は12.7ポイント縮小し、好転した。
・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲27.6と、7〜9月期よりマイナス幅は13.6ポイント縮小し、好転した。採算の水準について、DI指数は▲10.2と、7〜9月期よりマイナス幅は9.4ポイント縮小し、好転した。
・金融関係  
 資金繰りについて、DI指数は▲22.4と、7〜9月期よりマイナス幅は3.8ポイント拡大し、悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲5.1と、7〜9月期よりマイナス幅は、9.3ポイント縮小し、好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲5.1と、7〜9月期よりマイナス幅は3.1ポイント縮小し、好転した。
・取引の問い合わせについて  
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲43.9と、7〜9月期よりマイナス幅は0.6ポイント拡大し、悪化した。
・従業員数  
 従業員数について、DI指数は▲4.1と、7〜9月期よりマイナス幅は6.2ポイント縮小し、
好転した。


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(1〜3月期の見通し)
・業 況  
 業況について、DI指数は▲36.7と、10〜12月期よりマイナス幅は3.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。
・売上高

 売上高について、DI指数は▲28.6と、10〜12月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
・採算(経常利益)およびその水準   
 採算(経常利益)について、DI指数は▲38.8と、10〜12月期よりマイナス幅は11.2ポイント拡大し、悪化する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲16.3と、10〜12月期よりマイナス幅は6.1ポイント拡大し、悪化する見込みである。
・金融関係
 
 資金繰りについて、DI指数は▲22.4と10〜12月期よりマイナス幅は変わらず、横ばいの見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲10.2と、10〜12月期よりマイナス幅は5.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲7.1と、10〜12月期よりマイナス幅は2.0ポイント拡大し悪化する見通しである。
・取引の問い合わせについて  
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲46.9と、10〜12月期よりマイナス幅は3.0ポイント拡大し、悪化する見込みである。
・従業員数  
 従業員数について、DI指数は▲12.2と、10〜12月期よりマイナス幅は8.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。
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