大津企業景況調査
 
(1〜3月期の動向)

----
・業 況
 
業況について、DI指数は▲55.1と、10〜12月期よりマイナス幅は3.1ポイント拡大し、悪化した。
・売上高
 売上高について、DI指数は▲54.1と、10〜12月期よりマイナス幅は5.9ポイント縮小、好転した。
・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲57.1と、10〜12月期よりマイナス幅は2.9ポイント縮小し、好転した。採算の水準について、DI指数は▲33.7と、10〜12月期よりマイナス幅は3.7ポイント拡大し、悪化した。
・金融関係  
 
資金繰りについて、DI指数は▲30.6と、10〜12月期よりマイナス幅は5.6ポイント拡大し、悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲17.3と、10〜12月期よりマイナス幅は8.3ポイント拡大し、悪化した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲14.3と、10〜12月期よりマイナス幅は12.3ポイント拡大し、悪化した。
・取引の問い合わせについて
 
取引の問い合わせについて、DI指数は▲55.1と、10〜12月期よりマイナス幅は0.1ポイント拡大し、悪化した。
・従業員数
 
従業員数について、DI指数は▲18.4と、10〜12月期よりマイナス幅は0.6ポイント縮小し、好転した。



(4〜6月期の見通し)
・業 況
 業況について、DI指数は▲39.8と、1〜3月期よりマイナス幅は15.3ポイント縮小し、好転する見通しである。
売上高
 売上高について、DI指数は▲43.9と、1〜3月期よりマイナス幅は10.2ポイント縮小し、好転する見通しである。
採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲41.8と、1〜3月期よりマイナス幅は15.3ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲23.5と、1〜3月期よりマイナス幅は10.2ポイント縮小し、好転する見込みである。
金融関係  
 資金繰りについて、DI指数は▲17.3と1〜3月期よりマイナス幅は13.3ポイント縮小し、好転する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲13.3と、1〜3月期よりマイナス幅は4.0ポイント縮小し、好転する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲12.2と、1〜3月期よりマイナス幅は2.1ポイント縮小、好転する見通しである。
・取引の問い合わせについて
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲42.9と、1〜3月期よりマイナス幅は12.2ポイント縮小し、好転する見込みである。
従業員数
 従業員数について、DI指数は▲23.5と、1〜3月期よりマイナス幅は5.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。
▲TOPへ戻る▲

もくじへ戻る