大津企業景況調査
 
(10〜12月期の動向)

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・業 況
 業況について、DI指数は▲52.0と、7〜9月期よりマイナス幅は14.6ポイント拡大し、悪化した。
・売上高
 売上高について、DI指数は▲60.0と、7〜9月期よりマイナス幅は20.6ポイント拡大し、悪化した。
・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲60.0と、7〜9月期よりマイナス幅は17.6ポイント拡大し、悪化した。採算の水準について、DI指数は▲30.0と、7〜9月前期よりマイナス幅は2.3ポイント縮小し、好転した。
・金融関係
  資金繰りについて、DI指数は▲25.0と、7〜9月期よりマイナス幅は4.8ポイント拡大し、悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲9.0と、7〜9月期よりマイナス幅は3.1ポイント縮小し、好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲2.0と、7〜9月期よりマイナス幅は4.1ポイント縮小し、好転した。
・取引の問い合わせ
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲55.0と、7〜9月期よりマイナス幅は6.5ポイント拡大し、悪化した。
・従業員数
 従業員数について、DI指数は▲19.0と、7〜9月期よりマイナス幅は4.9ポイント拡大し、悪化した。


(1〜3月期の見通し)

業 況
 業況について、DI指数は▲45.0と、10〜12月期よりマイナス幅は7.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
・売上高
 売上高について、DI指数は▲47.0と、10〜12月期よりマイナス幅は13.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲52.0と、10〜12月期よりマイナス幅は8.0ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲24.0と、10〜12月期よりマイナス幅は6.0ポイント縮小し、好転する見込みである。
金融関係
 資金繰りについて、DI指数は▲23.0と10〜12月期よりマイナス幅は2.0ポイント縮小し、好転する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲13.0と、10〜12月期よりマイナス幅は4.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲8.0と、10〜12月期よりマイナス幅は6.0ポイント拡大、悪化する見通しである。
・取引の問い合わせ
  取引の問い合わせについて、DI指数は▲51.0と、10〜12月期よりマイナス幅は4.0ポイント縮小し、好転する見込みである。
・従業員数
 従業員数について、DI指数は▲18.0と、10〜12月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
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