大津企業景況調査
 
(4〜6月期の動向)

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・業 況
 業況について、DI指数は▲28.3と、1〜3月期よりマイナス幅は3.7ポイント縮小し、好転した。
・売上高
 売上高について、DI指数は▲26.3と、1〜3月期よりマイナス幅は10.7ポイント縮小し、好転した。
・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲38.4と、1〜3月期よりマイナス幅は0.6ポイント縮小し、好転した。採算の水準について、DI指数は▲19.2と、1〜3月期よりマイナス幅は7.8ポイント縮小し、好転した。
・金融関係
  資金繰りについて、DI指数は▲12.1と、1〜3月期よりマイナス幅は10.9ポイント縮小し、好転した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲6.1と、1〜3月期よりマイナス幅は7.9ポイント縮小し、好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲3.0と、1〜3月期よりマイナス幅は5.0ポイント縮小し、好転した。
・取引の問い合わせ
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲40.4と、1〜3月期よりマイナス幅は0.6ポイント縮小し、好転した。
・従業員数
 従業員数について、DI指数は▲11.1と、1〜3月期よりマイナス幅は0.1ポイント拡大し、悪化した。


(7〜9月期の見通し)

業 況
 業況について、DI指数は▲29.3と、4〜6月期よりマイナス幅は1.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。
・売上高
 売上高について、DI指数は▲25.3と、4〜6月期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
・採算(経常利益)およびその水準
 採算(経常利益)について、DI指数は▲31.3と、4〜6月期よりマイナス幅は7.1ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲16.2と、4〜6月期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小し、好転する見込みである。
金融関係
 資金繰りについて、DI指数は▲15.2と、4〜6月期よりマイナス幅は3.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲6.1と、4〜6月期と同水準の見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲3.0と、4〜6月期と同水準の見通しである。
・取引の問い合わせ
 取引の問い合わせについて、DI指数は▲37.4と、4〜6月期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小し、好転する見込みである。
・従業員数
 従業員数について、DI指数は▲12.1と、4〜6月期よりマイナス幅は1.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。  
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