大津企業景況調査
 
● サービス業
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(今期の動向)
  1. 業況
     業況について、DI指数は▲26.7と、前期よりマイナス幅は4.3ポイント縮小し、好転した。
  2. 売上高
     売上高について、DI指数は▲16.7と、前期よりマイナス幅は0.5ポイント拡大し、縮小した。
  3. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲30.0と、前期よりマイナス幅は4.5ポイント縮小し、好転した。採算の水準について、DI指数は▲43.3と、前期よりマイナス幅は33.0ポイント拡大し、悪化した。  
  4. 金融関係
     資金繰りについて、DI指数は▲30.0と、前期よりマイナス幅は26.6ポイント拡大し、悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲30.0と、前期よりマイナス幅は12.8ポイント拡大し、悪化した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲23.3と、前期よりマイナス幅は9.5ポイント拡大し、悪化した。 
  5. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲43.3と、前期よりマイナス幅は5.4ポイント拡大し、悪化した。 
  6. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲3.3と、プラスからマイナスに転じ、悪化した。
主要4項目DI指数推移グラフ

(来期の見通し)
  1. 業況
      業況について、DI指数は▲20.0と、今期よりマイナス幅は6.7ポイント縮小し、好転する見通しである。
  2. 売上高
     売上高について、DI指数は▲13.3と、マイナス幅は3.4ポイント縮小し、好転する見通しである。
  3. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲26.7と、今期よりマイナス幅は3.3ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲13.3と、マイナス幅は30.0ポイント縮小し、好転する見込みである。  
  4. 金融関係
     資金繰りについて、DI指数は▲30.0と、今期と同水準の見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲26.7と、今期よりマイナス幅は3.3ポイント縮小し、好転する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲16.7と、今期よりマイナス幅は6.6ポイント縮小し、好転する見通しである。 
  5. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲30.0と、今期よりマイナス幅は13.3ポイント縮小し、好転する見込みである。  
  6. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲6.7と、今期よりマイナス幅は3.4ポイント拡大し、悪化する見通しである。
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