大津企業景況調査
 
● サービス業
----
(今期の動向)
  1. 業況
     業況について、DI指数は▲31.0と、前期よりマイナス幅は17.7ポイント拡大し、悪化した。
  2. 売上高
     売上高について、DI指数は▲17.2と、前期よりマイナス幅は0.5ポイント拡大し、悪化した。
  3. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲34.5と、前期よりマイナス幅は1.2ポイント拡大し、悪化した。採算の水準について、DI指数は▲10.3と、前期よりマイナス幅は3.6ポイント拡大し、悪化した。  
  4. 金融関係
     資金繰りについて、DI指数は▲3.4と、前期よりマイナス幅は23.3ポイント縮小し、好転した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲17.2と、前期よりマイナス幅は7.2ポイント拡大し、悪化した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲13.8と、前期よりマイナス幅は7.1ポイント拡大し、悪化した。 
  5. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲37.9と、前期よりマイナス幅は4.6ポイント拡大し、悪化した。 
  6. 従業員数
     従業員数について、DI指数は10.3と、マイナスからプラスに転じ、好転した。
DIグラフ

(来期の見通し)
  1. 業況
     業況について、DI指数は▲20.7と、今期よりマイナス幅は10.3ポイント縮小し、好転する見通しである。
  2. 売上高
     売上高について、DI指数は▲6.9と、マイナス幅は7.3ポイント縮小し、好転する見通しである。
  3. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲27.6と、今期よりマイナス幅は6.9ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲27.6と、マイナス幅は17.3ポイント拡大し、悪化する見込みである。  
  4. 金融関係
     資金繰りについて、DI指数は▲17.2と、今期よりマイナス幅は13.8ポイント拡大し、悪化する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲20.7と、今期よりマイナス幅は3.5ポイント拡大し、悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲17.2と、今期よりマイナス幅は3.4ポイント拡大し、悪化する見通しである。 
  5. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲34.5と、今期よりマイナス幅は3.4ポイント縮小し、好転する見込みである。  
  6. 従業員数
     従業員数について、DI指数は6.9と、今期よりプラス幅は3.4ポイント縮小し、悪化する見通しである。
▲TOPへ戻る▲

もくじへ戻る