大津企業景況調査
 
● 建設業
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(今期の動向)
  1. 業況
    業況について、DI指数は▲57.9と、前期よりマイナス幅は7.9ポイント拡大し、悪化した。
  2. 売上高
    売上高について、DI指数は▲42.1と、前期よりマイナス幅は17.9ポイント縮小し、好転した。  
  3. 採算(経常利益)およびその水準
    採算(経常利益)について、DI指数は▲42.1と、前期よりマイナス幅は12.9ポイント縮し、好転した。採算の水準について、DI指数は▲36.8と、前期よりマイナス幅は16.8ポイント拡大し、悪化した。
  4. 金融関係
      資金繰りについて、DI指数は5.3と、マイナスからプラスへ転じ、好転した。長期資金借入難易度について、DI指数は10.5と、マイナスからプラスへ転じ、好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は10.5と、マイナスからプラスへ転じ、好転した。
  5. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲63.2と、前期よりマイナス幅は3.2ポイント拡大し、悪化した。
  6. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲15.8と、前期よりマイナス幅は0.8ポイント拡大し、悪化した。
DIグラフ

(来期の見通し)
  1. 業況
     業況について、DI指数は▲52.6と、今期よりマイナス幅は5.3ポイント縮小し、好転する見通しである。
  2. 売上高
     売上高について、DI指数は▲31.6と、今期よりマイナス幅は10.5ポイント縮小し、好転する見通しである。
  3. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲42.1と、今期と同水準の見通しである。採算の水準について、DI指数は▲36.8と、今期と同水準の見通しである。
  4. 金融関係
     資金繰りについて、DI指数は5.3と、今期と同水準の見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は5.3と、今期よりプラス幅は5.2ポイント縮小し、悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は5.3と、今期よりプラス幅は5.2ポイント縮小し、悪化する見通しである。
  5. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲42.1と、今期よりマイナス幅は21.1ポイント縮小し、好転する見込みである。
  6. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲10.5と、今期よりマイナス幅は5.3ポイント縮小し、好転する見通しである。    
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