大津企業景況調査
 
● 卸売業

(今期の動向)
  1. 業況
    業況について、DI指数は0.0と、前期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小し、好転した。
  2. 売上高
     売上高について、DI指数は▲11.1と、前期よりマイナス幅は11.1ポイント拡大し、悪化した。
  3. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲33.3と、前期よりマイナス幅は23.3ポイント拡大し、悪化した。採算の水準について、DI指数は22.2と、前期よりプラス幅は2.2ポイント拡大し、好転した。  
  4. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲11.1と、前期よりマイナス幅は11.1ポイント拡大し、悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は11.1と、前期よりプラス幅は11.1ポイント拡大し、好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は11.1と、前期よりプラス幅は11.1ポイント拡大し、好転した。
  5. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲11.1と、前期よりマイナス幅は38.9ポイント縮小し、好転した。
  6. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲22.2と、前期よりマイナス幅は12.2ポイント拡大し、悪化した。
DIグラフ

(来期の見通し)
  1. 業況
     業況について、DI指数は▲11.1と、今期よりマイナス幅は11.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。
  2. 売上高
     売上高について、DI指数は22.2と、マイナスからプラスに転じ、好転する見通しである。 
  3. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲11.1と、今期よりマイナス幅は22.2ポイント縮小、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は11.1と、今期よりプラス幅は11.1ポイント縮小し、悪化する見込みである。  
  4. 金融関係
     資金繰りについて、DI指数は0.0と、今期よりマイナス幅は11.1ポイント縮小し、好転する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は0.0と、今期よりプラス幅は11.1ポイント縮小し、悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は11.1と、今期と同水準の見通しである。
  5. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は11.1と、マイナスからプラスに転じ、好転する見込みである。
  6. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲22.2と、今期と同水準の見通しである。
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