大津企業景況調査
 
● 全 体

(今期の動向)
  1. 業況
    業況について、DI指数は▲18.2と、前期よりマイナス幅は15.1ポイント縮小し、好転した。
  2. 売上高
    売上高について、DI指数は▲19.2と、前期よりマイナス幅は8.1ポイント縮小し、好転した。
  3. 採算(経常利益)およびその水準
    採算(経常利益)について、DI指数は▲28.3と、前期よりマイナス幅は13.1ポイント縮小し、好転した。採算の水準について、DI指数は▲18.2と、前期よりマイナス幅は2.0ポイント拡大し、悪化した。
  4. 金融関係
      資金繰りについて、DI指数は▲17.2と、前期よりマイナス幅は3.1ポイント拡大し、悪化した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲4.0と、前期よりマイナス幅は7.1ポイント縮小し、好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は▲8.1と、前期と同ポイントであった。
  5. 取引の問い合わせ
    取引の問い合わせについて、DI指数は▲41.4と、前期よりマイナス幅は6.1ポイント縮小し、好転した。
  6. 従業員数
    従業員数について、DI指数は▲20.2と、前期よりマイナス幅は4.0ポイント拡大し、悪化した。
主要4項目DI指数推移グラフ


(来期の見通し)
  1. 業況
    業況について、DI指数は▲15.2と、今期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
  2. 売上高
    売上高について、DI指数は▲14.1と、今期よりマイナス幅は5.1ポイント縮小し、好転する見通しである。
  3. 採算(経常利益)およびその水準
    採算(経常利益)について、DI指数は▲25.3と、今期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準について、DI指数は▲12.1と、今期よりマイナス幅は6.1ポイント縮小し、好転する見込みである。
  4. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲12.1と、今期よりマイナス幅は5.1ポイント縮小し、好転する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は▲5.1と、今期よりマイナス幅は1.1ポイント拡大し、悪化する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は▲7.1と、今期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見通しである。  
  5. 取引の問い合わせ
    取引の問い合わせについて、DI指数は▲24.2と、今期よりマイナス幅は17.2ポイント縮小し、好転する見込みである。
  6. 従業員数
    従業員数について、DI指数は▲17.2と、今期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小し、好転する見通しである。  
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