大津企業景況調査
 
● 全 体

(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲27.3と、前期よりマイナス幅は3.3ポイント縮小し、好転した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲41.4と、前期よりマイナス幅は11.8ポイント拡大し、悪化した。採算の水準について、DI指数は▲16.2と、前期よりマイナス幅は0.1ポイント縮小し、好転した。
  3. 業況
    業況について、DI指数は▲33.3と、前期よりマイナス幅は16.0ポイント拡大し、悪化した。 
  4. 取引の問い合わせ
    取引の問い合わせについて、DI指数は▲47.5と、前期よりマイナス幅は3.6ポイント拡大し、悪化した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲16.2と、前期よりマイナス幅は0.1ポイント縮小し、好転した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲14.1と、前期よりマイナス幅は8.3ポイント縮小し、好転した。長期資金借入難易度についても、DI指数は▲11.1と、前期よりマイナス幅は1.1ポイント縮小し、好転した。短期資金借入難易度についても、DI指数は▲8.1と、前期よりマイナス幅は3.1ポイント縮小し、好転した。
主要4項目DI指数推移グラフ


(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲19.2と、今期よりマイナス幅は8.1ポイント縮小し、好転する見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
    採算(経常利益)について、DI指数は▲30.3と、今期よりマイナス幅は11.1ポイント縮小し、好転する見通しである。採算の水準についても、DI指数は▲8.1と、今期よりマイナス幅は8.1ポイント縮小し、好転する見込みである。  
  3. 業況
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲36.4と、今期よりマイナス幅は11.1ポイント縮小し、好転する見込みである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲36.4と、今期よりマイナス幅は11.1ポイント縮小し、好転する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲18.2と、今期よりマイナス幅は2.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。
  6. 金融関係
     資金繰りについて、DI指数は▲10.1と、今期よりマイナス幅は4.0ポイント縮小し、好転する見通しである。長期資金借入難易度についても、DI指数は▲7.1と、今期よりマイナス幅は4.0ポイント縮小し、好転する見通しである。短期資金借入難易度についても、DI指数は▲7.1と、今期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小し、好転する見通しである。
DIグラフ
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