大津企業景況調査
 
● 建設業

(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲55.0と、前期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小し、好転した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲50.0と、前期よりマイナス幅は15.0ポイント縮小し、好転した。一方、採算の水準について、DI指数は▲50.0と、前期よりマイナス幅は20.0ポイント拡大し、悪化した。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲25.0と、前期よりマイナス幅は50.0ポイント縮小し、好転した。
  4. 取引の問い合わせ
      取引の問い合わせについて、DI指数は▲70.0と、前期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小し、好転した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲35.0と、前期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小し、好転した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲15.0と、前期よりマイナス幅は30.0ポイント縮小し、好転した。長期資金借入難易度について、DI指数は5.0と、マイナスからプラスに転じ、好転した。短期資金借入難易度について、DI指数は0.0と、前期よりマイナス幅は15.0ポイント縮小、好転した。

(来期の見通し)
  1. 売上高
    売上高について、DI指数は▲70.0と、今期よりマイナス幅は15.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲60.0と、今期よりマイナス幅は10.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。同じく、採算の水準についても、DI指数は▲55.0と今期よりマイナス幅は5.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲45.0と、今期よりマイナス幅は20.0ポイント拡大し、悪化する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲70.0と、今期と同水準の見込みである。
  5. 従業員数
    従業員数について、DI指数は▲35.0と、今期と同水準の見込みである。 
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲5.0と、今期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小し、好転する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は10.0と、今期よりプラス幅は5.0ポイント拡大し、好転する見通しである。同様に、短期資金借入難易度については、DI指数は5.0と、プラス幅は5.0ポイント拡大し、好転する見通しである。
DIグラフ
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