大津企業景況調査
 
● 全 体

(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲39.0と減少傾向を示し、前期よりマイナス幅は1.0ポイント拡大した
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲40.0と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は16.0ポイント拡大した。一方、採算の水準については、DI指数は▲18.0と赤字傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は17.0ポイント縮小した。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲35.0と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は16.0ポイント拡大した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲48.0と低調傾向を示し、前期よりマイナス幅は5.0ポイント拡大した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲20.0と過剰傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は6.0ポイント縮小した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲17.0と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は9.0ポイント縮小した。長期資金借入難易度について、DI指数は▲12.0と困難な傾向を示し、前期と同ポイントであった。一方、短期資金借入難易度については、DI指数は▲5.0と困難な傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は5.0ポイント縮小した。
主要4項目DI指数推移グラフ


(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲17.0と減少傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は22.0ポイント縮小する見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲26.0と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は14.0ポイント縮小する見通しである。同様に、採算の水準について、DI指数は0.0で、今期よりマイナス幅は18.0ポイント縮小する見込みである。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲25.0と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲36.0と低調傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は12.0ポイント縮小する見込みである
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲22.0と過剰傾向を示し、今期よりマイナス幅は2.0ポイント拡大する見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲19.0と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は2.0ポイント拡大する見通しである。同じく、長期資金借入難易度について、DI指数は▲14.0と困難な傾向を示し、今期よりマイナス幅は2.0ポイント拡大する見通しである。一方、短期資金借入難易度については、DI指数は▲5.0と困難な傾向を示し、今期と同水準の見通しである。
DIグラフ
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