大津企業景況調査
 
● 製造業

(今期の動向)
  1. 売上高
    売上高について、DI指数は▲40.0と減少傾向を示し、前期と同ポイントであった。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲30.0と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は10.0ポイント拡大した。一方、採算の水準について、DI指数は0.0で、前期よりマイナス幅は30.0ポイント縮小した。
  3. 業況
    業況について、DI指数は▲30.0と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は10.0ポイント拡大した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲30.0と低調傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲30.0と過剰傾向をし、前期よりマイナス幅は30.0ポイント拡大した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は0.0で、前期よりマイナス幅は20.0ポイント縮小した。長期資金借入難易度について、DI指数は20.0と容易な傾向を示し、マイナスからプラスへ転じた。同じく、短期資金借入難易度についても、DI指数は20.0と容易な傾向を示し、マイナスからプラスへ転じた。

(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は30.0と増加傾向を示し、マイナスからプラスへ転じる見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
    採算(経常利益)について、DI指数は20.0と好転傾向を示し、マイナスからプラスへ転じる見通しである。同じく、採算の水準について、DI指数は10.0と黒字傾向を示し、プラス幅は10.0ポイント拡大する見込みである。
  3. 業況
     業況について、DI指数は20.0と好転傾向を示し、マイナスからプラスへ転じる見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲20.0と低調傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲20.0と過剰傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小する見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲10.0と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は10.0ポイント拡大する見通しである。長期資金借入難易度について、DI指数は10.0と容易な傾向を示しているが、今期よりプラス幅は10.0ポイント縮小する見通しである。同じく、短期資金借入難易度について、DI指数は10.0と容易な傾向を示しているが、今期よりプラス幅は10.0ポイント縮小する見通しである。
DIグラフ
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