大津企業景況調査
 
● 全 体

(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲38.0と減少傾向を示し、前期よりマイナス幅は0.6ポイント拡大した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲24.0と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は14.5ポイント縮小した。一方、採算の水準について、DI指数は▲35.0と赤字傾向を示し、前期よりマイナス幅は10.8ポイント拡大した。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲19.0と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は25.4ポイント縮小した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲43.0と低調傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は0.4ポイント縮小した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲26.0と過剰傾向を示し、前期よりマイナス幅は2.8ポイント拡大した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲25.0と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は9.8ポイント拡大した。一方、長期資金借入難易度について、DI指数は▲12.0と困難な傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は2.1ポイント縮小した。同じく、短期資金借入難易度について、DI指数は▲10.0と困難な傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は1.1ポイント縮小した。
主要4項目DI指数推移グラフ


(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲38.0と減少傾向を示し、今期と同水準の見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲35.0と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は11.0ポイント拡大する見通しである。一方、採算の水準について、DI指数は▲4.0と赤字傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は31.0ポイント縮小する見込みである。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲30.0と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は11.0ポイント拡大する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲11.0と低調傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は32.0ポイント縮小する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲33.0と過剰傾向を示し、今期よりマイナス幅は7.0ポイント拡大する見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲11.0と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は14.0ポイント縮小する見通しである。長期資金借入難易度については、DI指数は▲10.0と困難な傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小する見通しである。同じく、短期資金借入難易度について、DI指数は▲9.0と困難な傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は1.0ポイント縮小する見通しである。
DIグラフ
▲TOPへ戻る▲

概況 /設備投資について・経営上の問題点

建設業 /製造業 /卸売業 /小売業 /サービス業

景況天気図 /もくじへ戻る