大津企業景況調査
 
● 小売業
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(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲20.0と減少傾向を示し、前期よりマイナス幅は26.7ポイント拡大した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲10.0と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は16.7ポイント縮小した。一方、採算の水準について、DI指数は▲26.7と赤字傾向を示し、前期と同水準であった。
  3. 業況
    業況について、DI指数は▲6.7と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は36.6ポイント縮小した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲43.3と低調傾向を示し、前期よりマイナス幅は10.0ポイント拡大した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は0.0で、前期よりマイナス幅は3.3ポイント拡大した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲23.3と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は6.6ポイント拡大した。一方、長期資金借入難易度について、DI指数は▲6.7と困難な傾向を示し、前期よりマイナス幅は6.7ポイント拡大した。同じく、短期資金借入難易度について、DI指数は▲10.0と困難な傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は1.1ポイント縮小した。

(来期の見通し)
  1. 売上高
    売上高について、DI指数は▲20.0と減少傾向を示し、今期と同水準の見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲20.0と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は10.0ポイント拡大する見通しである。一方、採算の水準について、DI指数は▲16.7と赤字傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は10.0ポイント縮小する見込みである。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲10.0と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は3.3ポイント拡大する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲23.3と低調傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は20.0ポイント縮小する見込みである。
  5. 従業員数
    従業員数について、DI指数は0.0で、今期よりマイナス幅は3.3ポイント縮小する見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は0.0で、今期よりマイナス幅は23.3ポイント縮小する見通しである。一方、長期資金借入難易度については、DI指数は▲10.0と困難な傾向を示し、今期よりマイナス幅は3.3ポイント拡大する見通しである。短期資金借入難易度について、DI指数は3.3と容易な傾向を示しているが、今期よりプラス幅は3.4ポイント縮小する見通しである。
DIグラフ
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