大津企業景況調査
 
● 全 体

(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲37.4と減少傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は8.1ポイント縮小した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲48.5と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は13.1ポイント縮小した。一方、採算の水準については、DI指数は▲24.2と赤字傾向を示し、前期よりマイナス幅は8.0ポイント拡大した。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲44.4と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は6.1ポイント縮小した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲43.4と低調傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は6.1ポイント縮小した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲23.2と過剰傾向を示し、前期よりマイナス幅は6.0ポイント拡大した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲16.2と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は10.1ポイント縮小した。長期資金借入難易度についても、DI指数は▲14.1と困難な傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は5.1ポイント縮小した。同じく、短期資金借入難易度についても、DI指数は▲11.1と困難な傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は4.1ポイント縮小した。


(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲25.3と減少傾向を示し、今期よりマイナス幅は2.0ポイント拡大する見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲36.4と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は12.1ポイント縮小する見通しである。同様に、採算の水準についても、DI指数は▲18.2と赤字傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は6.0ポイント縮小する見込みである。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲31.3と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は13.1ポイント縮小する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲29.3と低調傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は14.1ポイント縮小する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲20.2と過剰傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は3.0ポイント縮小する見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲18.2と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は2.0ポイント拡大する見通しである。長期資金借入難易度については、DI指数は▲14.1と困難な傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。同じく、短期資金借入難易度についても、DI指数は▲11.1と困難な傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
DIグラフ
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