大津企業景況調査
 
● サービス業
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(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲17.2と減少傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は26.1ポイント縮小した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、DI指数は▲27.6と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は29.1ポイント縮小した。一方、採算の水準については、DI指数は▲13.8と赤字傾向を示し、前期よりマイナス幅は10.5ポイント拡大した。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲34.5と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は5.5ポイント縮小した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、DI指数は▲31.0と低調傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は15.7ポイント縮小した。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲20.7と過剰傾向を示し、前期よりマイナス幅は7.4ポイント拡大した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲13.8と悪化傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は2.9ポイント縮小した。長期資金借入難易度については、DI指数は▲17.2と困難な傾向を示し、前期よりマイナス幅は0.5ポイント拡大した。同様に、短期資金借入難易度についても、DI指数は▲13.8と困難な傾向を示し、前期よりマイナス幅は0.5ポイント拡大した。

(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、DI指数は▲10.3と減少傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は6.9ポイント縮小する見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
    採算(経常利益)について、DI指数は▲17.2と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は10.4ポイント縮小する見通しである。採算の水準についても、DI指数は3.4と黒字傾向を示し、今期よりマイナス幅は17.2ポイント縮小する見込みである。
  3. 業況
     業況について、DI指数は▲20.7と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は13.8ポイント縮小する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
    取引の問い合わせについて、DI指数は▲20.7と低調傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は10.3ポイント縮小する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、DI指数は▲17.2と過剰傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は3.5ポイント縮小する見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、DI指数は▲37.9と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は24.1ポイント拡大する見通しである。長期資金借入難易度についても、DI指数は▲31.0と困難な傾向を示し、今期よりマイナス幅は13.8ポイント拡大する見通しである。同様に、短期資金借入難易度についても、DI指数は▲27.6と困難な傾向を示し、今期よりマイナス幅は13.8ポイント拡大する見通しである。
DIグラフ
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