大津企業景況調査
 
● 建設業
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(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは10.5%、「不変」が26.3%、「減少」が63.2%で、DI指数は▲52.6と減少傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は22.4ポイント縮小した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは5.3%、「不変」が26.3%、「悪化」が 68.4%で、DI指数は▲63.2と悪化傾向を示しているものの、前期よりマイナス幅は11.8ポイント縮小した。一方、採算の水準については、「黒字」としたのは15.8%、「収支トントン」が42.1%、「赤字」が36.8%で、DI指数は▲21.1と赤字傾向を示し、前期よりマイナス幅は1.1ポイント拡大した。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは0.0%、「不変」が26.3%、「悪化」が57.9%で、DI指数は▲57.9と悪化傾向を示しているけれど、前期よりマイナス幅は7.1ポイント縮小した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは0.0%、「普通」が31.6%、「低調」が 68.4%で、DI指数は▲68.4と低調傾向を示し、前期よりマイナス幅は3.4ポイント拡大した。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは0.0%、「不変」が68.4%、「過剰」が31.6%で、DI指数は▲31.6と過剰傾向を示し、前期よりマイナス幅は1.6ポイント拡大した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは0.0%、「不変」が73.7%、「悪化」が15.8%で、DI指数は▲15.8と悪化傾向を示しながらも、前期よりマイナス幅は24.2ポイント縮小した。長期資金借入難易度についても、「容易」としたのは5.3%、「不変」が73.7%、「困難」が21.1%で、DI指数は▲15.8と困難な傾向を示しつつ、前期よりマイナス幅は14.2ポイント縮小した。同じく、短期資金借入難易度についても、「容易」としたのは10.5%、「不変」が 73.7%、「困難」が15.8%で、DI指数は▲5.3と困難な傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は19.7ポイント縮小した。

(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは10.5%、「不変」が15.8%、「減少」が63.2%で、 DI指数は▲52.6と減少傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは0.0%、「不変」が31.6%、「悪化」が 57.9%で、DI指数は▲57.9と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は5.3ポイント縮小する見通しである。また、採算の水準についても、「黒字」としたのは21.1%、「収支トントン」が42.1%、「赤字」が36.8%で、DI指数は▲15.8と赤字傾向を示しつつ、今期よりマイナス幅は5.3ポイント縮小する見込みである。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは5.3%、「不変」が21.1%、「悪化」が68.4%で、DI指数は▲63.2と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は5.3ポイント拡大する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは0.0%、「普通」が15.8%、「低調」が 84.2%で、DI指数は▲84.2と低調傾向を示し、今期よりマイナス幅は15.8ポイント拡大する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは0.0%、「不変」が68.4%、「過剰」が31.6%で、DI指数は▲31.6と過剰傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは0.0%、「不変」が78.9%、「悪化」が21.1%で、DI指数は▲21.1と悪化傾向を示し、今期よりマイナス幅は5.3ポイント拡大する通しである。一方、長期資金借入難易度については、「容易」としたのは5.3%、「不変」が68.4%、「困難」が21.1%で、DI指数は▲15.8と困難な傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。同じく、短期資金借入難易度についても、「容易」としたのは10.5%、「不変」が73.7%、「困難」が15.8%で、DI指数は▲5.3と困難な傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
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