大津企業景況調査
 
● サービス業
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(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは20.7%、「不変」が20.7%、「減少」が58.6%で、DI指数は▲37.9と減少傾向を示し、前期よりマイナス幅は11.2ポイント拡大した。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは6.9%、「不変」が27.6%、「悪化」が 65.5%で、DI指数は▲58.6と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は11.9ポイント拡大した。採算の水準についても、「黒字」としたのは27.6%、「収支トントン」が31.0%、「赤字」が41.4%で、DI指数は▲13.8と赤字傾向を示し、前期よりマイナス幅は3.8ポイント拡大した。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは10.3%、「不変」が34.5%、「悪化」が55.2%で、DI指数は▲44.8と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は4.8ポイント拡大した。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは3.4%、「普通」が37.9%、「低調」が 58.6%で、DI指数は▲55.2と低調傾向を示しているが、前期よりマイナス幅は4.8ポイント縮小した。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは6.9%、「不変」が72.4%、「過剰」が20.7%で、DI指数は▲13.8と過剰傾向を示し、前期よりマイナス幅は7.1ポイント拡大した。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは3.4%、「不変」が65.5%、「悪化」が27.6%で、DI指数は▲24.1と悪化傾向を示し、前期よりマイナス幅は0.7ポイント拡大した。長期資金借入難易度については、「容易」としたのは0.0%、「不変」が69.0%、「困難」が27.6%で、DI指数は▲27.6と困難な傾向を示しているものの、前期よりマイナス幅は2.4ポイント縮小した。他方、短期資金借入難易度については、「容易」としたのは0.0%、「不変」が72.4%、「困難」が24.1%で、DI指数は▲24.1と困難な傾向を示し、前期よりマイナス幅は0.8ポイント拡大した。

(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは17.2%、「不変」が34.5%、「減少」が44.8%で、DI指数は▲27.6と減少傾向を示しつつ、今期よりマイナス幅は10.3ポイント縮小する見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは10.3%、「不変」が31.0%、「悪化」が55.2%で、DI指数は▲44.8と悪化傾向を示しながらも、今期よりマイナス幅は13.8ポイント縮小する見通しである。また、採算の水準についても、「黒字」としたのは27.6%、「収支トントン」が34.5%、「赤字」が37.9%で、DI指数は▲10.3と赤字傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は3.5ポイント縮小する見込みである。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは17.2%、「不変」が31.0%、「悪化」が48.3%で、DI指数は▲31.0と悪化傾向を示しているものの、今期よりマイナス幅は13.8ポイント縮小する見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは3.4%、「普通」が44.8%、「低調」が 51.7%で、DI指数は▲48.3と低調傾向を示しているけれど、今期よりマイナス幅は6.9ポイント縮小する見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは10.3%、「不変」が62.1%、「過剰」が24.1%で、DI指数は▲13.8と過剰傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは13.8%、「不変」が44.8%、「悪化」が34.5%で、DI指数は▲20.7と悪化傾向を示しているが、今期よりマイナス幅は3.4ポイント縮小する見通しである。長期資金借入難易度については、「容易」としたのは0.0%、「不変」が 62.1%、「困難」が31.0%で、DI指数は▲31.0と困難な傾向を示し、今期よりマイナス幅は3.4ポイント拡大する見通しである。また、短期資金借入難易度については、「容易」としたのは0.0%、「不変」が69.0%、「困難」が24.1%で、DI指数は▲24.1と困難な傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
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