大津企業景況調査
 
● 全 体

(設備投資について)

 今後、設備投資の計画があると回答した企業は98社の内、27社であった。その計画の実行について、計画通りに行うとしたのは16社、景気の動向によって見直すとしたのは9社、未定が2社である。また、計画の内容については、合理化省力化が3社、設備更新が12社、生産力増加が12社、その他が2社である。{この設問は複数回答のため、回答企業数と数が合わない。}



(現在直面している経営上の問題点)

 現在直面している経営上の問題点について、意見を寄せた企業は48社であった。その中から、主だったものを取り上げると次のようになる。「大手企業の進出により競争が激化し、採算ラインが低下している。」(小売業5社、卸売業1社、サービス業1社)、「売上単価の下落。」(製造業2社、卸売業1社、小売業1社、サービス業1社)、「公共工事の受注減により、競争が激化。」(建設業5社)、「消費低迷。」(卸売業1社、小売業1社、サービス業1社)、「景気低迷による売上不振。」(製造業2社)、「銀行の貸し渋り。」(卸売業1社、サービス業1社)、「優秀な人材不足。」(建設業1社、小売業1社)、「商店街の活性化。」(小売業2社)、「売上低下。」(小売業1社、サービス業1社)。


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