大津企業景況調査
 
● サービス業
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(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは16.7%、「不変」が40.0%、「減少」が43.3%で、DI指数は▲26.7と減少傾向を示している。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは10.0%、「不変」が33.3%、「悪化」が56.7%で、DI指数は▲46.7と悪化傾向を示している。一方、採算の水準については、「黒字」としたのは16.7%、「収支トントン」が50.0%、「赤字」が26.7%で、DI指数は▲10.0と赤字傾向を示している。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは10.0%、「不変」が36.7%、「悪化」が50.0%で、DI指数は▲40.0と悪化傾向を示している。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは3.3%、「普通」が33.3%、「低調」が63.3%で、DI指数は▲60.0と低調傾向を示している。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは3.3%、「不変」が83.3%、「過剰」が10.0%で、DI指数は▲6.7と過剰傾向を示している。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは3.3%、「不変」が66.7%、「悪化」が26.7%で、DI指数は▲23.4と悪化傾向を示している。また、長期資金借入難易度については、「容易」としたのは0.0%、「不変」が66.7%、「困難」が30.0%で、DI指数は▲30.0と困難な傾向を示している。短期資金借入難易度についても、「容易」としたのは0.0%、「不変」が70.0%、「困難」が23.3%で、DI指数は▲23.3と困難な傾向を示している。

(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは16.7%、「不変」が36.7%、「減少」が46.7%で、DI指数は▲30.0と減少傾向を示し、今期より3.3ポイントダウンする見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは13.3%、「不変」が36.7%、「悪化」が50.0%で、DI指数は▲36.7と悪化傾向を示しつつ、今期より10.0ポイントアップする見通しである。他方、採算の水準については、「黒字」としたのは30.0%、「収支トントン」が43.3%、「赤字」が20.0%で、DI指数は10.0と黒字傾向を示しているが、今期より20.0ポイントアップする見込みである。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは13.3%、「不変」が36.7%、「悪化」が43.3%で、DI指数は▲30.0と悪化傾向を示しているものの、今期より10.0ポイントアップする見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは3.3%、「普通」が50.0%、「低調」が46.7%で、DI指数は▲43.3と低調傾向を示しながら、今期より16.7ポイントアップする見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは3.3%、「不変」が73.3%、「過剰」が16.7%で、DI指数は▲13.3と過剰傾向を示し、6.6ポイントダウンする見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは3.3%、「不変」が66.7%、「悪化」が23.3%で、DI指数は▲20.0と悪化傾向を示しているけれど、今期より3.4ポイントアップする見通しである。また、長期資金借入難易度については、「容易」としたのは3.3%、「不変」が70.0%、「困難」が20.0%で、DI指数は▲16.7と困難な傾向を示しているが、今期より13.3ポイントアップする見通しである。短期資金借入難易度についても、「容易」としたのは0.0%、「不変」が70.0%、「困難」が20.0%で、DI指数は▲20.0と困難な傾向を示しているものの、今期より3.3ポイントアップする見通しである。
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