大津企業景況調査
 
● 小売業
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(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは17.2%、「不変」が17.2%、「減少」が62.1%で、DI指数は▲44.8と減少傾向を示している。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは13.8%、「不変」が31.0%、「悪化」が51.7%で、DI指数は▲37.9と悪化傾向を示している。他方、採算の水準については、「黒字」としたのは13.8%、「収支トントン」が41.4%、「赤字」が41.4%で、DI指数は▲27.6と赤字傾向を示している。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは6.9%、「不変」が44.8%、「悪化」が41.4%で、DI指数は▲34.5と悪化傾向を示している。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは3.4%、「普通」が48.3%、「低調」が44.8%で、DI指数は▲41.4と低調傾向を示している。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは0.0%、「不変」が75.9%、「過剰」が17.2%で、DI指数は▲17.2と過剰傾向を示している。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは3.4%、「不変」が51.7%、「悪化」が41.4%で、DI指数は▲38.0と悪化傾向を示している。また、長期資金借入難易度については、「容易」としたのは13.8%、「不変」が55.2%、「困難」が27.6%で、DI指数は▲13.8と困難な傾向を示している。短期資金借入難易度についても、「容易」としたのは13.8%、「不変」が58.6%、「困難」が24.1%で、DI指数は▲10.3と困難な傾向を示している。

(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは13.8%、「不変」が24.1%、「減少」が55.2%で、DI指数は▲41.4と減少傾向を示しているが、今期より3.4ポイントアップする見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは6.9%、「不変」が34.5%、「悪化」が55.2%で、DI指数は▲48.3と悪化傾向を示しながらも、今期より10.4ポイントダウンする見通しである。一方、採算の水準については、「黒字」としたのは13.8%、「収支トントン」が51.7%、「赤字」が34.5%で、DI指数は▲20.7と赤字傾向を示しているが、これも今期より6.9ポイントアップする見込みである。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは6.9%、「不変」が41.4%、「悪化」が44.8%で、DI指数は▲37.9と悪化傾向を示し、今期より3.4ポイントダウンする見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは3.4%、「普通」が51.7%、「低調」が41.4%で、DI指数は▲37.9と低調傾向を示しているものの、今期より3.5ポイントアップする見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは0.0%、「不変」が75.9%、「過剰」が17.2%で、DI指数は▲17.2と過剰傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは3.4%、「不変」が55.2%、「悪化」が37.9%で、DI指数は▲34.5と悪化傾向を示しているけれど、今期より3.5ポイントアップする見通しである。ほか、長期資金借入難易度については、「容易」としたのは13.8%、「不変」が48.3%、「困難」が34.5%で、DI指数は▲20.7と困難な傾向を示し、今期より6.9ポイントダウンする見通しである。短期資金借入難易度についても、「容易」としたのは13.8%、「不変」が48.3%、「困難」が34.5%で、DI指数は▲20.7と困難な傾向を示し、今期より10.4ポイントダウンする見通しである。
DIグラフ
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