大津企業景況調査
 
● 建設業
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(今期の動向)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは5.3%、「不変」が10.5%、「減少」が84.2%で、DI指数は▲78.9と減少傾向を示している。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは5.3%、「不変」が10.5%、「悪化」が84.2%で、DI指数は▲78.9と悪化傾向を示している。一方、採算の水準については、「黒字」としたのは15.8%、「収支トントン」が52.6%、「赤字」が26.3%で、DI指数は▲10.5と赤字傾向を示している。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは5.3%、「不変」が26.3%、「悪化」が68.4%で、DI指数は▲63.1と悪化傾向を示している。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは0.0%、「普通」が15.8%、「低調」が84.2%で、DI指数は▲84.2と低調傾向を示している。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは5.3%、「不変」が63.2%、「過剰」が31.6%で、DI指数は▲26.3と過剰傾向を示している。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは10.5%、「不変」が68.4%、「悪化」が21.1%で、DI指数は▲10.6と悪化傾向を示している。ほか、長期資金借入難易度については、「容易」としたのは5.3%、「不変」が63.2%、「困難」が31.6%で、DI指数は▲26.3と困難な傾向を示している。短期資金借入難易度についても、「容易」としたのは5.3%、「不変」が63.2%、「困難」が31.6%で、DI指数は▲26.3と困難な傾向を示している。

(来期の見通し)
  1. 売上高
     売上高について、「増加」としたのは10.5%、「不変」が21.1%、「減少」が68.4%で、DI指数は▲57.9と減少傾向を示しているが、今期より21.0ポイントアップする見通しである。
  2. 採算(経常利益)およびその水準
     採算(経常利益)について、「好転」としたのは0.0%、「不変」が21.1%、「悪化」が78.9%で、DI指数は▲78.9と悪化傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。他方、採算の水準については、「黒字」としたのは5.3%、「収支トントン」が57.9%、「赤字」が36.8%で、DI指数は▲31.5と赤字傾向を示し、さらに今期より21.0ポイントダウンする見込みである。
  3. 業況
     業況について、「好転」としたのは0.0%、「不変」が31.6%、「悪化」が68.4%で、DI指数は▲68.4と悪化傾向を示し、今期より5.3ポイントダウンする見通しである。
  4. 取引の問い合わせ
     取引の問い合わせについて、「活発」としたのは0.0%、「普通」が31.6%、「低調」が68.4%で、DI指数は▲68.4と低調傾向を示しているものの、今期より15.8ポイントアップする見込みである。
  5. 従業員数
     従業員数について、「不足」としたのは5.3%、「不変」が63.2%、「過剰」が31.6%で、DI指数は▲26.3と過剰傾向を示し、今期と変わらぬ見通しである。
  6. 金融関係
    資金繰りについて、「好転」としたのは5.3%、「不変」が73.7%、「悪化」が21.1%で、DI指数は▲15.8と悪化傾向を示し、今期より5.2ポイントダウンする通しである。ほか、長期資金借入難易度については、「容易」としたのは0.0%、「不変」が78.9%、「困難」が21.1%で、DI指数は▲21.1と困難な傾向を示しつつ、今期より5.2ポイントアップする見通しである。また、短期資金借入難易度については、「容易」としたのは0.0%、「不変」が68.4%、「困難」が31.6%で、DI指数は▲31.6と困難な傾向を示し、今期より5.3ポイントダウンする見通しである。
DIグラフ
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